2022年1月 6日 (木)

キャスター台の製作(6)

 キャスター台の最後はこれで作りました。↓

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 レーザーディスクです。NHK特集のシルクロード第1部全12集がプレーヤーが壊れてしまった今も残っていました。ほかにも聖子ちゃんとか明菜とか南野とかもあったりします。

 シルクロードは片面1時間で両面で放送2回分、全6枚セットだったのですが、結構高くてこれは中古で買ったものでした。

 ↓箱もまだあります。布のような物が貼ってある豪華?なものです。こちらはブックエンド代わりにしています。

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 製作は、まずそれを2枚貼り合わせます。

 ↓柔らかいのですが1枚でも軽いものなら載りそうなのでそちらも作りましたが、写真は2枚を接着材で貼り合わせたものです。

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 ↑中央のレーベル部分が盛り上がっているように思えますが、実際はほとんど平らになっていて何か置いてもがたつきはでません。また、レコードと違ってデータ部分もつるつるなので引っかかることもありません。

 2枚の貼り合わせは、内周部と外周部に所々点々と接着材をつけて上からぐいっと押しつけて完了です。気をつけることは撓(たわ)まないように水平のところで乾燥させることくらいです。これのキャスターも接着剤だけでつけました。

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 ↑使った接着材はいつも使っている「ウルトラ多用途SU」です。

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 ↑完成したものを真上から見たところです。斜めからだと部屋の一部が映り込んでしまうのですが、角度によっては光条が複数本出てきれいです。

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 ↑それに籐製の鉢カバーを載せました。中心部だけに荷重をかけなければ十分な強度があるようです。鉢も軽いものなら1枚ものでも十分だと思います。

 1つだけ注意点は、何も載せないで日向に置くと、鏡と同じで光が反射して思わぬところが熱せられるかも知れないということです。

 

 

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2022年1月 2日 (日)

キャスター台の製作(5)

 ゴミ箱などの軽いものを載せるためのキャスター台も作りました。

 ↓これはPCのタワーケースのフロントパネルです。

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 厚さ1mm程度の薄いアルミ板ですが、右半分なら使えそうだし、中央だけに重いものを載せるとそもそも柔らかいアルミ板なので曲がりそうですが、軽いもので底全体を載せるようなものなら使えそうです。

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 ↑左は切り落として角はヤスリで削って丸くします。

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 ↑これにキャスターを接着しました。小さいネジを貫通させるやり方もあるのですが、上面は平らにしたかったので接着剤だけで挑戦してみました。

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 ↑これで完成です。キャスターは色を合わせる意味で白のプラスチックの車輪にしました。

 問題は接着剤です。接着だけでどれくらいの強度があるのか、ねじれなどにどれだけ持ちこたえられるのか、ちょっと不安になったのでそれに強そうなものを使ってみました。↓

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 ↑「ガッチリ固まる」、「硬い素材にー金属コンクリートなど」と謳っているボンドの「ウルトラ多用途SUープレミアムハード」です。

 裏面(上の写真の左半分)には金属・ガラスなどの4種類が黄色に塗ってあって、この製品がとりわけ得意としていることが書かれています。でも、木材やゴム・フェルトなども「◎」記号になっていますので、例の「ポリプロピレン等」を除けばどの素材も普通に使えるようです。

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 ↑左が今回購入したもの。右は普段使っている「ウルトラ多用途SU」です。デザインも似ていて間違って買ってしまいそうですが、左が少し高かったと思います。使用量が少ない場合はどちらか1つを用意しておけばいいように思えるのですが、同種の製品でプラスチック用途向き?の「プレミアムソフト」というものもあるので悩んでしまいます。

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 もう一つ作ったのが、同じPCケースでアルミとセットで使われていたアクリル板です。

 ↓穴の位置も全く同じなので、こちらもキャスターを接着剤だけで固定しました。

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 これの接着に使ったのは今度は普段使っている通常の「ウルトラ多用途SU」です。

 金属とアクリルの組み合わせは「プレミアムハード」では黄色に塗ってなかったので普段使っているものにしましたが、「プレミアムハード」がほかに使う予定がないのでそちらを使っても良かったようです。

 接着剤は長く使わないと固まってしまうことがあるので、割高なものでも「使い切る」ことがかえって割安になることもあります。それに「廃棄」はできる限りしないことがいいのですから。 

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 ↑できあがったものはスケルトンでちょっと風変わりなものになりました。床面も見えていてなにより「清潔感」が向上して、軽いものを載せる程度ならありかなと思います。

 1つだけ反省点を・・・この形式のキャスターは高いので100均の4個200円で安く上げたつもりでしたが、実際使ってみると動きは悪いし音はうるさいしで、めったに動かさないなら良いですが、頻繁に動かす場合はやめたほうがいいという教訓でした。

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 続いては同じアクリル板ですが、表面にスモークが入っているものが2枚あったのでこれもキャスターを接着材だけでつけました。

 こういった板は切り口が鋭利になっているのでヤスリで面を取っています。工作らしいところと言えばそこだけです。

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 ↓厚さは5mm程度あって強度は申し分ありません。中央を強く押しても少しゆがむ程度なので、接着材任せではありますが十分実用になります。

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 ↓試しにバッグを載せてみました。あまり床に直に置きたくないものなどは軽い感じで良いと思います。また、玄関で使うのもありかもしれません。

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 ↓もう一つのほうには工具箱を載せてみました。半透明の工具箱との相性は良いと思います。

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 一番気になる接着材の強度はしばらく使ってみないと分かりませんが、ビスを貫通する手間が不要なので簡単に作れて良いと思います。

 

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2021年12月29日 (水)

数年に一度の寒波

 今年は本当に寒いですね。この寒波も去ったらすぐにまた年末寒波が来るというので大変です。

 我が家でも桶にためていた水が凍りました。

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 ↑割って出してみるとこんな感じ。

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 ↑横から見ると、端のほうで厚さ1cmくらいでしょうか。

 でも20~30年前頃はこれくらいはよく凍っていたので、このところの温暖化で忘れていただけかも知れません。それに、外の散水栓もまだ凍っていないので、以前はもっと寒かったような気がします。

 

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2021年12月23日 (木)

園芸用三脚に刈込鋏用のホルダを取り付け

 園芸用三脚の一部の製品には、後ろ脚の上部に井桁状の(工事用のはね出し足場みたいな)ものがついているのですが、これがあると便利なので何か別の材料でつけられないか以前から考えていました。

 これは正規には「足置き」と言うらしいのですが、名前を聞いてびっくりです。私は足など乗せる気は毛頭なく、それに足を乗せられるほどの強度があるようには見えないし(でも実際乗せているらしい。別名補助ステップとも書いてありましたが)、普通に刈込鋏を乗せる程度に考えていました。

 ある時、羊羹が入っていたプラスチックの細長い容器が割としっかりしていてここに使えそうなことを発見したのでつけてみました。

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 ↑取り付ける箇所は斜めの補強材の下あたりが良さそうです。

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 ↑取り付けるものはこれ。刈込鋏の刃の部分が斜めに入るちょうど良い大きさです。素材はポリプロピレンのようです。耐久性が心配ですが、普段は日陰に置いているので数年は使えると思います。

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 ↑水抜きの穴を開けようとしたら最初からあいていました。羊羹が出やすいように空気を取り入れる穴だと思います。

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 ↑2箇所固定すれば良いところ、念のため3箇所で固定します。あらかじめ下穴を開けておきます。

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 ↑そこに反対側に穴を開けておき、そこからドライバのビットを通してタッピングビス長さ10mmで固定しました。

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 ↑がっちり止まっています。横から強くぶつけたりしなければ取れることはなさそうです。もし緩んできそうになったらバンドで固定しても良いかもしれません。

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 ↑刈込鋏を差し込むとこんな感じ。ドライバでも頭が大きいものなら使えそうですが、私の用途では剪定時のみとなりそうです。

 

 これはあるとないでは大違い。というのも、刈込鋏で樹の剪定をしていて太い枝があった場合、折りたたみのノコギリをお尻のポケットから出して枝を切るのですが、そのとき持っていた刈込鋏を置く場所がここなのです。

 ほんの少しの間挿しておくだけなのでこれで十分。地面との往復回数が減って能率も向上しました。

 

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2021年12月19日 (日)

キャスター台の製作(4)

 次のキャスター台は、イベントで買ってきた板材を使ったものです。

 まずは板の先端のほうから。

 ↓板の端のほうは大分虫に食われていたので・・・

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 ↓使えないところを切ったりノミで削ったり、最後は洗って切り口をきれいにします。

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 ↓この板は中央部分をぴったり合うように切り出し、裏板に厚さ5mmのパーティクルボードを貼り付けました。表部分の見え方より裏のほうが幅が狭くて短辺方向のキャスターの間隔が狭くなってしまいました。

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 ↓完成したものがこちら。自然の形を生かした作りなので短辺方向の安定感は今ひとつになりましたが、こういったものは機能を目一杯使わない使い方が良いようです。

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 次に板の幅が広いほうを使ったものです。

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 ↓こちらは中央部は隙間を空けて丸形にしてみました。キャスターがおよそ4方向にバランス良く固定できたので安定感は抜群です。逆に、不整形の板を使った割にはあまり面白くないものになってしまいました。なかなか難しいものです・・・

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 ↓これは玄関の鉢植えの台にしました。冬場だけですが、邪魔になる時もあるので簡単に動かせるほうが楽です。

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 キャスター台も最初は少し作るだけのつもりでしたが、移動できるととても便利でいろいろ作っています。特に冬は家に取り込む鉢がいくつかあるので、思いのほかたくさん必要とします。

 

 

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キャスター台の製作(3)

 キャスター台の第3弾は、やや特殊な形状のものです。

 部屋の隅に置いて邪魔にならないものとして、三角形の台を作ってみました。

 三角形は1つ作ろうとすると2つできてしまうので、1つは特定の箇所で必要な寸法で作り、残った板でもう一つ作ってどこか部屋の隅に置くつもりです。

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 使った板は、表面にメラミンが張ってあるので堅いのですが、反り返りそうな気がしたので、三角形の周囲に同じ板を細長く張り付けました。

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 ↑三角形の場合のキャスターの取り付け位置に迷ったのですが、一枚はこの写真のように4個目を中央寄りにしました。もう一枚は長辺に沿って3個をまっすぐ並べてみました。4個目のキャスターの位置は、板の反り返り具合によって自ずと決まってくると思うのですが、予測できないので適当に決めました。

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 ↑実はこの板は裏側を上にしました。部屋に置いた時に表面の色が合わないと感じたので普通のベニヤ板のほうを見せています。

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 ↑また、この板は特にそうですが、塗装面同士を接着するので剥がれないようにビス併用にしていますが、接着だけでもこのようにクランプで挟み付けたり、ブロックで押さえつけたりして接着剤がおよそ固まるまで1~2時間程度はおいています。

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 次に、使わなくなった照明器具をキャスター付の台にしてみました。

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 ↑これが天井面で、内側の箱状になっているプラスチックを取ると・・・

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 ↑木枠だけになります。これの上下に板を張って台を作ります。

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 ↑まず天井面だったほう(上側)に板を張ります。あまり厚い板は似合わないので厚さ5mmくらいの桐の板を4枚貼り合わせました。

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 今度はこちらを下面として使うため、直交方向に一枚板を張ってキャスターをつけました。

 ↓そして、上側になる板はそうめんの箱の文字部分を使います。

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 ↓板の裏面は会社名のところを貼り付け。ただ載せるだけなので、ずれないよう裏面は少し小さめサイズです。

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 ↓表面は製品名のところを使って、この板は載せるだけで固定していません。

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 元の木の色と大分違うので、少し日焼けしたほうがいいようです。

 蓋を取れば何か入れられるのですが、今のところ何を入れて良いものか思いつきません。

 ・・・とまあ、ちょっと遊んでみました。

 

 

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2021年12月 8日 (水)

キャスター台の製作(2)

 フローリング材の余りを使ってキャスター台を作りました。

 フローリング材は、一般に表面は固くて反り返りにも強いので重いものを載せても1枚だけで大抵十分なのですが、キャスターを止めるビスの長さに制約が出るので、最低でもビスを止める部分は2重にしています。

 ↓このフローリングは厚さ12mm。キャスターを固定するビスの長さは堅い板の場合でも16mm、柔らかい板の場合は20mmなどを使うので、2重にしないと裏からビスが突き出してしまいます。

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 ↓ここでは裏に厚さ12mmまたは15mmの合板を接着しました。接着が剥がれることは普通ありませんが、なにせその辺に放り投げてあった材料もあるので、念のためビス留め併用してキャスターを留めるビスも長さ30mmくらいのものを使う時もあります。

 あれもこれも、余り物を使うのでこれといった法則はありません。

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 ↓裏面を見るとあまりきれいとはいえませんが、中央だけに重いものを載せなければこれで十分と思います。 

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 ↓そのあと、PCケース(ミドルタワー)を載せる板を作ったのですが、さっきのように四隅だけ裏板を貼り付けると、前から見た時にいかにもコストダウンしているように見える(実際コストダウンしました)ので、前後は長い板を張り付けました。

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 ↓この場合はベニヤ板を接着したあとに周囲を切断しています。4隅のカットも表裏きれいにそろうし、手間もあまり変わらないので材料がある場合はこちらの方が多少なりともきれいです。

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 余談ですが、この板は長さ50cmもあって、私のPCケースは5インチベイがたくさんあるのでケースもこれだけの長さになっていると思っていたのですが、最近のPCケースでも短くても45cmくらいあって長さはあまり変わりません。どうやら、今PCを自作する人はゲーム用途で長いグラボが入って冷却装置が取り付けられるものとしてPCケースが作られているようです。

 私のように中途半端な容量のHDDが残っていて,それを活用するケースは少なくなってきたようで、あるうちに手に入れておかないとなくなってしまうかもしれません。

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 ↓次は1枚もののフローリング材の場合。厚さは15mm。

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 ↓この場合は2枚が別々なので、裏に2mm程度の薄いベニヤ板を全面に貼り付けました。

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 ↓次は集成材の板。厚さは15mm程度のもの。

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 ↓集成材だと横方向も接着になっていて、割れると困るのでこれも裏に薄いベニヤ板を張り付けました。

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 どちらも強度や将来反り返ったりする不安があるので、裏板は最低でも4mmか5.5mmくらいのものが本当は良いと思います。

 また、キャスターのタイヤは、白木に似合うように白いプラスチックを使いましたが、床がフローリングで頻繁に動かす場合は、上のほうの写真で使っているウレタンのほうが動きも良いし静かです。

 

 

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2021年12月 1日 (水)

桐の《すのこ》を作りました

 先日解体した箪笥の一部に桐が使ってあったので、その板を使って《すのこ》を作りました。

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 《すのこ》は、ふつう長手方向に板がついているのですが、長い板が取れなかったので短辺方向にしました。

 完成して持った途端、「軽い!」でした。感動の軽さです。だからといってあちこち移動するわけではないのでその軽さから来る感激はすぐ消えてしまいますが・・・

 ↓桟木は適当なサイズの物がなかったので,集成材の板を細く切り出して作りました。

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 ↓上から重みがかかるだけなのでこれで十分と思います。

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 ↓とにかく板を使い切るための割り付けです。

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 ↓これは和服を入れる引き出し状の部分を加工したもの。

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 箪笥は、ほかにも棚板などに使いましたが、寸法が合わないこともあるため全部使い切るには相当なアイデアと技量が必要と感じました。

 

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2021年11月30日 (火)

キャスター台の製作(1)

 部屋の掃除や荷物整理をしている時、床に置いてある物を移動させたりするのが億劫になってきたのでキャスター付の台を作りました。

 台といっても、荷物を載せる板にキャスターがついているだけのもので、床から5cm程度浮いているものです。

 最初に作ったのは、使わなくなった箪笥の扉を使ったものです。↓

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 桐のように見えますがこれはプリントの合板です。

 裏側(脚)はこちら↓ 扉の裏側だった面を上にして、表側だったほうを下にして逆に使っています。扉の額縁の出っ張りがあるのでこの面は裏でしか使えなかったのでした。残念!

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 キャスターをつけた位置は厚みのある合板(これもプリント)で、周囲はしっかりしていますが中央は薄い板だけなので、中心にはあまり重いものは載りません。

 

 次も箪笥の板を使ったもの。↓

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 ↓裏板は全面を2重に接着したものもありますが、このように中央部分がなしの(抜いた)ものもあります。

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 このキャスターは板にビス留めするものではなく、ボルトがついているものだったので、↓の鬼目ナットを埋め込んで固定しました。

 10mm径のボルト用なのですが、深さが20mmくらいのものが欲しかったのですが、なかったので深さ13mmのものを使っています。

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 ↓こちらはペットボトルの箱を載せる台。2リットル6本を2箱載せています。これは相当な荷重がかかるので裏板は全面2重に接着したものを使いました。

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 ところが、2箱を2段に積むこともあってそうするとちょっと動きが悪いので、・・・↓中央にもう一個キャスターを追加しました。同じキャスターがないので板で高さ調整をしています。これで2段積みでもまずまずの動きになりました。

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2021年10月30日 (土)

片手ノコギリを作りました

 片手で使う短いノコギリが売られていますが、買おうと思った時はたまたま柄のほうが品切れだったこともあり、また使っていない柄があることを思いだしたので、刃だけ買ってきました。

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 梱包材には「大工さんこのサイズが便利です」とか「間柱の間45センチで大活躍」などと書いてあります。

 ↓普段使っているゼットソー265と並べたところ。

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 私の場合は長い板を切ることが少ないので、刃はこの程度の長さで十分ですし、刃のピッチが265より細かいのでいろいろ便利に使えそうです。上の写真はゼットソーの柄につけたところ。やはり柄が長すぎるので片方の柄を短くしようと思います。

 ↓二本ある柄のうち、ちょうど中間あたりでグリップ材(籐?)がきれているものがあったのでそれを使いました。

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 ↓グリップ材を剥がしたところ。やってから気づいたのですが、切り落とすところだけ剥がせばそれですんだみたいです(^^;

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 ↓グリップ材を剥がしたほうをサンダーで表面をなめらかにしたところ。およそ半分の長さになりました。

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 ところでこのグリップ材は2箇所で接いであるのですが、そこの部分はマイナスドライバーを押し込んだような細長い穴が開いていて、グリップ材の両側を折り込んで入れてあります。ちゃんと接着もされていて手の込んだ作りになっています。さすがゼットソー!

 もう一本の柄は継目なしでグリップ材がまかれているので、結局一本一本違う作りになっています。改めて感心してしまいました。

 ↓上が短くした新しい柄。下が切り落としたほうの柄です。新しいほうもいずれは日焼けと使用とで元と似たような色になるのでしょうが、オリジナルはゼットソーのロゴが彫り込んであるので、ここだけは同じになりません。薄く切り落として貼り付けるか・・・

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 ↓これで完成です。上がオリジナルの265の柄と刃。下は短くした柄と「ハンディ大工用」の刃。こちらの全長は約40cmです。

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 柄と刃は共通仕様になっているので、組み合わせを変えることもできてこれは便利に使えそうです。

 

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2021年10月12日 (火)

TAJIMAの丸鋸ガイドを買いました

 2×材のちょっとした台やベンチを作ったりするとき、部材同士を直角にあてる部分はほんの短い長さではありますが、クランプで仮止めする時などでは、やはり直角であったほうが作りやすいものです。

 だいぶん以前は墨出ししただけで直角は目分量で切っていましたが、丸鋸ガイドを使うようになってからはクランプの仮止め時や完成時の”ピタッ”と決まるできばえがよくて丸鋸ガイドを重宝していました。

 以前使っていた丸鋸ガイドはこれ↓ シンワのジャスティーという製品です。

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 丸鋸ガイドの中では小さい方だと思いますが、私は2×材中心なのでこれでも大きいくらいです。

 今回、それの直角専用またはプラス45度で留め定規にガイドがついたくらいのものを探していたらこれを見つけました。↓

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 これなら最初見た時に気になった点を除けば、取り扱いもラフにできそうなので買ってみました。

 

 ↓おもて面は直角切り用。部材の下端にあてがうと上は約20cmあります。問題は下方向の長さ(丸い穴が開いている部分)です。これが気になった点。

 使用する丸鋸のベースプレート左端と歯との距離分墨出しの位置を”控える(左にする)”必要がありますが、それが“TAJIMA”のロゴのすぐ右についています。私が使っている丸鋸はちょうど100mmなので、”100”のところに墨を入れておき、ガイドをその位置に持ってきて切れば良いことになります(わかりにくい説明ですみません)。 ほかには90と91が書いてありますので合計3種類の寸法に対応できます。

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 ↓45度の場合は裏返して使います。直角方向の長さは約17cm。これも下方向の長さがちょっと短くて気になります。

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 ↓2つを並べてみると、ガイドバーの下部分の長さがかなり違うことが分かります。

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 今回買ったほうに丸鋸の刃が部材に当たらないギリギリのところにおいてみると、ガイドバーと丸鋸のベースプレートの接する長さが8cm程度しかありません。これでは切り始めのところで直角が崩れてしまいそうです。↓

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 で、考えたのが次の方法で、2×4の場合は上下逆にして使おうというものです。↓

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 これなら15cm程度接することになって切り始めから安定するので直角を出しやすくなります。2×6でもこちらの方が長く接するのでほとんどの場合この方法でやっています。

 この、1つの弱点以外は何も不満はなく、軽くて取り回しが良いので2×材の場合は差し金も留め定規も使わなくてすんでいます。また、姉妹品で直角専用という製品もあるようですね。

 

 

 

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2021年9月23日 (木)

プラスチックのC型クランプは強度不足

 小型のクランプを増やそうと、C型クランプを買ってみたのですが・・・

 これはプラスチック製で有効開口75mmのものです。

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 グリップ部分は折り曲げもできて、狭いところでも挟み付け可能という、値段を忘れてしまったのですが、数百円で買ったものです。

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 ところが肝心の強度が足りなくて、強く締め付けていくと「C型」部分が開いてしまい、それ以上締め付けると軸(ねじの部分)がねじれてしまって強く締め付けることができません。

 そのため、そのあとに買った金属製のクランプ(L型というらしい)をメインに使っていました。金属製のほうは有効開口160mmもあってしかも全体の長さはあまり変わりません。↓

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 ↑これで有効開口が2倍

 ただし金属製はちょっと(かなり?)重いのと、たいていの場合両手を使う必要がありますので、「クイック」とは言いがたいのですが、なれてきたらあまり面倒に感じなくなってきました。さらに、クイックバークランプが割と安く、こちらも少しずつ追加して本数が充実してきたことを機に、C型クランプはお役御免と相成りました。

 ↓こちらはクイックバークランプ(有効開口150mm)

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 軸部分は縦長の金属製で、締め付け強度はあまり強くありませんが、強く締めてもねじれることはありません。それに、挟み付ける作業が手っ取り早いので、文字通り「クイック」でできます。

 今は、上の金属製L型とこのクイックバークランプ四本ずつで作業しています。

 

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2021年7月 1日 (木)

午後も咲いている朝顔

 毎年、朝顔を植えているのですが、種から植えて苗の出来が悪い時だけ追加で苗を買っていました。

 そのとき、偶然見つけたのが午後も咲いている朝顔です。「天上の蒼」というもので、ひと株¥300とやや高いのですが花つきも良くて中には夕方まで咲いているものもあるくらいです。

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 種から作ると通常は7月に入ってから咲き始めるのですが、売っている苗なので咲き始めが早いです。成長も早くてもう先端が2階に届きました。

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 花はこんな感じでさわやかな蒼といったところ。今年は10号鉢に「天上の蒼」1、「夕顔」2の割合で植えています。葉が大きいのは全部夕顔で、天上の蒼は1/3なのに花の数は多いという印象です。

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 夕方まで咲いていると一部が赤に変わってきます。午前中いっぱい咲いてくれれば十分なので,午後はおまけとしておきます。

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 ついていたタグはこれ↓ 確かに早咲き、多花性です。

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 裏面に「昼過ぎまで咲いている」と書いてあります。全くその通り。

 ただし、日よけにはやや葉が小さいので不向きです。隣に植えた夕顔の葉が大きいのでなんとかなっていますが、一鉢全部これだとちょっと日よけにはつらいかなといったところ。この苗の唯一の弱点かと思います。

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※追加情報です

 この朝顔は西洋朝顔で、西洋朝顔は朝顔と昼顔の交配種で(全部ではないかも)午後も咲いているものが多いようですが、これまで私が育てた朝顔の中では「天上の蒼」が一番午後遅くまで咲いています。

 タグには「ヒルガオ科」と表示されています。そのせいなのか、種ができないので毎年苗を買うしかない状態で、今年こそ「種」を作ってやろう!と意気込んでいるところです。でも何か秘策があるわけではありません(^^ゞ

 ちなみに、純粋?の昼顔はよくその辺に自生しているピンクの花がそれのようです。

 さらに、「白花夕顔」という名で私が毎年買っているものは厳密には「夜顔」のようで、本家夕顔は「かんぴょう」を作る材料となるものがそれのようです。こちらの「白花夕顔」は「天上の蒼」と違って種ができるので、真面目に作れば翌年は種から植えられて安上がりになります。

 「夜顔」という花は見たことがありませんが、この「白花夕顔」は夕方、暗くなる前に咲くので夕顔でも間違いではありません。それに「夜顔」よりも売りやすそうな・・・

 ↓は「白花夕顔」(左)と「西洋朝顔」(右)の種の包装紙の画像です。

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 次は裏面です。

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 売りやすいと言えば・・・「クリスマスローズ」として売っているものでも、春先に咲くのは正しくは「レンテンローズ」という種類で、本家クリスマスローズはクリスマスの時期に咲くみたいです。我が家にあるものは全部レンテンローズだと知りました。あまり厳密な定義を知らないほうが幸せな場合もあるのですね(^^)/

 

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2021年6月26日 (土)

ディスプレイを替えました

 全然DIYじゃないんですが・・・

 これまで、ディスプレイは20.1インチで1680×1050を使っていましたが、27インチにして2540×1440になりました。左が20.1インチ、右が今回導入した27インチのディスプレイです。

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 20.1インチのほうは説明書の日付が2007年ですから、およそ14年使ったことになります。これを買う時に24インチが欲しかったのですが、値段が2倍していたので手が出ず諦め、今回は27インチでも少しの追加で買えたのでかなり安くなっています。

 27インチのほうは3辺フレームレスといううたい文句になっていますが、ガラスを挟む枠がないだけで、表示されない黒い部分は幅6mm程度あります。下の1辺は枠も含めて10mmほどは表示されない部分があります。

 そして20.1インチの入力はDVI-Iだったので、マザーボードを新しくしたらDVI出力がなく、HDMIからDVIに変換して入力していたものが今回はHDMIから直接入力できます。これで画面表示はされるので良いのですが、PCから表示の調整をしようとすると別にUSBの接続が必要になります。これを一本のケーブルで済ませる方法があって、USB-CポートでdisplayPort alternate mode(ディスプレイポート オルタネート モード)で接続すると一本のケーブルだけで信号とコントロールがどちらもできてしまうというものがありました。さすがに電源だけは本機は別に入れないといけないのですが、ここからノートPCに充電する時はusb-cケーブルだけで電源もまかなってくれます。データ流しながら充電もできてしまうのです。この端子はノートPCへの普及が速いようですが、デスクトップは遅れています。そもそもこれはハードの対応なのかソフト側(Windows)の仕事なのかがよく分かっていません。

 どちらにしても、私のPCではusb-cケーブルのみでの接続はできませんでした。

  また、今回は憧れだったモニターアームも導入しました。テレビを見る時に離したり角度を変えて気分転換をして疲れを軽減するようにできます。製品はエルゴトロンのLXデスクマウントモニターアーム(45-241-026)です。机の天板にクランプで挟み付けるか、穴を開けてボルトを通して挟むかどちらかの方法で固定します。不思議なことに、これのホワイトアームの製品(45-490-216)は穴を開けた時のパーツが付属していないということなので、天板の挟み付け方法のみです。

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  背面は↓です。左右は3箇所回転しますが、下のアームの付け根が一番動きやすいです。上下は上のアームが担当していて、画面の角度は一定のまま動きます。画面の角度を変えるとき(チルト)はディスプレイに一番近い部分が動きます。

Img_4649_20210627215701

 ちょっと不思議なのは、下はアームの中にコードが入るのですが、上のアームは入らないためバンドで留めるようになっています。おそらくアームを振り回した時にコードがついてくるようにするためではないかと思うのですが、これも将来はusb-cケーブルだけで電源までまかなえるようになればもう少しすっきり収まりそうです。現時点では最大三本のケーブルが必要です。最低でも二本。

 ちなみに、PCからのコントロールをしようと付属のusb-cケーブルをつないだのですが、これはUSBケーブルと認識してくれません。別のusb-bコードでの接続ならできたのですが、では私のPCのusb-c端子は何のためにあるの? ためしにスマホのC端子に充電してみたらこれはできました。では信号が出ていないのか? このあたりは時間をかけて調べてみないと分からないので後回しにしました。今のところ、私のPCのusb-c端子は充電専用になっています。

***** 

 ディスプレイの重さは約6kg。20.1インチも同じくらいですからかなり軽くなりました。

 また、厚さも中央部分はそれなりですが、周囲は15mm程度でほんとに薄くなっています。

Img_4652_20210626002701

 下は20.1インチの側面。中央部分もこの厚さです。

Img_4653_20210626002701

 モニターアームにして困ったことは水平位置が分からないことです。純正のスタンドだと回転方向が決まっているので水平位置で止まるのですが、アームだといくらでも回ってしまうためです。

 あと、各ヒンジで動きやすい部分と固い部分とがあるため、好きなように自在に動く訳ではありません。両手でゆっくりと動かす必要があります。フレームレスなのでなおさら。Zライトみたいに片手で軽々とはいきません。

 

 純正のスタンドは資料台とかに使えるかも知れませんが、上下もチルトも6kgの重さに耐えられるよう強いバネになっているので使い方検討中といったところです。

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2021年3月14日 (日)

アルミの作業台を作りました

 アルミのパンチングメタルを使って台を作りました。

 最初はこれを植木鉢の台にするつもりでしたが、軽くて取り回しが良いので作業用として使うことにしました。

 アルミと言っても天板だけがアルミで脚は木製です。

 材料はこちら↓です。

20210314img_4448

 長さは90cmくらい。幅は15cmくらいのものが2個。これの3辺が折れ曲がっていて厚さは5cmくらいあります。↓

20210314img_4451

 しっかりしているのでこれを2枚並べて使います。

 脚は両端に門型のものをつけるだけの簡単なもので、例によって使い古しの木材を使いました。長手方向はアルミの折れ曲り部分の強度だけで持たせようという考えです。↓

20210314img_4453

 脚の長さは30cm程度なので作業台としては低めですが、最初は植木鉢の台のつもりで作ったためこの高さになりました。

 完成した状態がこれ↓です。

20210314img_4504

 固定にはドリルネジを使いましたが、それに今回はパッキン付の座金をつけました。↓

20210314img_4458

 ビスを買う時にジョイフル山新で偶然見つけたので使ってみました。

 ビスの力が周囲にも伝わるのでこれは良いと思います。↓

20210314img_4461

 端部は木材の門型にビス留めしただけで完了です。↓ 

20210314img_4506

 これで全体の強度はあるのですが、中央のアルミ板の合わせ目のところが弱いので、裏からアルミ棒やアルミアングルをあてがって上からビス留めしました。↓

20210314img_4505

 ここでもパッキン付の座金をあるだけ使いました。座金なしでもビスは出ていますので、傷つけたくない材料を乗せる時や材料の《座り》を良くする時はスポンジゴムシートを材料の下に敷いて作業します。

 そして、側面に余っていたアルミ板をエンブレムのように留めてみました。

 これはパイオニアのレーザープレイヤーのトレイです。この《蓋》が下に倒れて奥からレーザーディスクのトレイが出てくるというもので、役目を終えた時にこれだけとっておいたものです。これをつけた途端に愛着が沸いてきました。↓

20210314img_4509

 これで完成です。木製の脚が簡易的なもので済んだためにとても軽くできあがりました。それと、植木鉢の台としては幅がありすぎで何を乗せたら良いものか・・・??となっていたので、これは作業台として使うことにしました。

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 用途としては、木材のカットとか肥料や土を置いての植え付け作業などいろいろと活躍してくれそうです。

 

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2020年6月 1日 (月)

移動式ゴミ箱の改修

 最近使っていなかったゴミ箱を再活用すべく改修しました。

 これを作ったのが2002年だったようですが、写真だけ撮ってHPには載せていませんでした。作ったときは売ってなかった伸縮式のゴミ袋がちょうどぴったりのサイズなので、利用価値ありと見て改修してみました。

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 これの使い道は、取った草の回収や剪定したバラの枝を入れるためのもので、キャスター付きにしましたが、袋だけを手で運べば事足りていたためあまり使っていませんでした。それが歳と共にちょっとした移動もつらくなって再び出番がやってきたのでした。

 これのキャスターが最初に作ったときから錆だらけのものを使っていたことが当初の写真からわかりました。これでは脚が自在に動くはずもなく、当初どうしてこれを使ったのか、とっても不思議です。

 ↓写真は現在の状態ですが、当初も似たような状態でした。

20200601img_4051

 そしてもう一つ、植木鉢の植え替えなどで使っていた作業台があって、こちらも稼働率が低いので解体してこれのキャスターを再利用することにしました。

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 ↓は作業台のキャスター。土が入り込んでいて首の動きが少し悪いですが、錆びてはいないので十分使えそうです。

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 で、ベアリング周りを水でジャバジャバ洗って土を流したあと、シリコンスプレーを吹き付けて完了。普通に動くようになりました。

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 木の部分はほとんど腐食していないので何も改修していません。最後に木部全体にキシラデコール(防腐剤)を上塗りして完了です。

 使うときは一番上の写真のように半透明の45リットルのビニール袋を入れて使います。そしてさらに市指定のゴミ袋に入れてゴミ出しします。二重にしないと市の袋だけではバラのトゲなどが引っかかって破れてしまうためです。二重の方が(限度はありますが)ぐいぐい押し込めるので結果的にたくさん詰めることができます。

 ちなみに、半透明のゴミ袋は汎用品で、厚さ0.013mmだと5円、0.02mmは6円です。市のゴミ袋は45リットルは1枚50円なので、1割余計にお金をかけてゴミを出しています。これをケチると50円のゴミ袋がバラのトゲで瞬時に無駄になってしまうのです。

 

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2020年5月22日 (金)

小型の鉢台を作りました

 余っている2×材を使って小型の鉢台を作りました。

 これまでも余った材料を使っていたのですが、とりわけ2×6で長さ15cmくらいのものがたくさん余っていて、あまり使い道がなくてずっとそのままになっていました。

 長さ15cmくらいのものは斜めに切って台形にして脚にも使いました。一番手前に見える脚がそれです。

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 天板も一枚物以外にも、上の2個のように短いものを裏側でつないで作ったものもあります。

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 その裏側はこれです。↓ ごついし、重いですが、これでも台としては役に立ちます。

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 寸法は端材なのでまちまちですが、一応の目安となる図面を書いて作りました。載せる鉢は10号~12号鉢。主に朝顔用です。

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2020年4月27日 (月)

ウッドデッキ:デッキ材の張替え間近?

 ウッドデッキに藻が生えて滑って危ないのであちこち見ていると・・・

 表面が割れて内部がかなり腐食している箇所が見つかりました。

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 交換しようとしたら、2×6は短いものしか在庫がないようなので、仕方なく裏返して使うことにしました。

 ほかの部分を見渡すと、中央部にひびが入っているところがたくさんありました。それもそのはず、8年前に全部裏返して打ち直したので、どれもそろそろこうなる時期ではあります。

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 中央の色が違うものが今回裏返した部材。

 他の板もひびが入っていて、強く踏むとどことなく柔らかさが感じられて不安になります。特にスロープ部分は通気性が悪くてボロボロなので、今すぐにでも交換が必要な状態です。

 水平部分はあと1~2年は持たせたいので、とりあえずブラシで藻を取ってキシラデコール(防腐剤)を再塗装しました。ちなみに、マイペットを水で薄めてデッキブラシでこすりましたが、水だけでもこすれば取れたような気がします。

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 上が藻を取ったところ。白く見えるところが藻を取った箇所です。結局、表面の防腐剤が取れたところに藻がついていたということのようです。

 8年間の途中(4年目あたり)に一度塗り直しておけば、ここまで傷まなくてすんだかも知れません。

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 上がキシラデコール(防腐剤)を塗り直したところ。左側に見えている滑り止めテープを横に張っているところがスロープです。一応キシラデコールは塗りましたが、もう手遅れでした。

 

 次に張替えするときは最初のデッキ部分も2×4にしたいのですが、それだと傷んだところ1枚だけ交換という芸当ができないのである程度まとまった範囲を交換することになります。

 あと2年で25年なので、その頃か・・・?

 

 

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2020年3月 9日 (月)

緑光(バラ)のスタンダードを作りました

 春になったので去年接ぎ木したスタンダードを植え付けました。

 台木の高さは60cmくらい。接いだのは緑光です。緑光はフロリバンダで、横張性なのでスタンダードにはあっていると思います。

20200308img_3833

 

 接いだ箇所はこんな感じです。

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 逆側から見るとこんな感じ↓

20200308img_3838

 上の芽は4本も枝が分岐してかなり元気です。上下の芽が同じ方向を向いているのは、直射日光を避けるため二箇所とも北側に接いだためです。そもそも二箇所ともつくとは思っていなかったのが敗因?です。

 

 芽接ぎをしたのが去年の3月ですから、およそ1年でスタンダードらしくなりました。

 台木の作り方は、シュートを挿し木する一般的?な方法ではなく、ノイバラの一番太いシュートだけを残して他の枝を切り取る方法で作りました。

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 次の画像は去年の3月24日、芽接ぎした直後の状態です。接いだ芽は二個。包帯巻きみたいな状態になっているところです。下のほうは縛ったテープが邪魔してうまく撮れていませんm(_ _)m。

 上の芽はすでに1cmくらい伸びた状態でした。本来はまだ伸びていない芽を使うほうが良いと思いますが、実験的にやってみました。

 テープより下側に見えている芽は台木の芽で、この時点では掻き取らずにそのままにしました。

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 そして4月15日の状態です。上の芽は少し伸びて、下の芽はまだテープの下ですが膨らんできました。

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 4月22日の状態です。下の芽はテープを破って思い切り伸びてきました。上の状態からたった1週間です。

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 その一週後の4月27日

20200309img_3406

 下の芽がぐんぐん伸びて上の芽を追い越しそうになっています。

 

 5月4日になり下の芽の葉が大きく展開してきました。

 上の芽は、伸びはあまりありませんが、芽が三つに分岐しているため横に広がってきています。

20200309img_3455

 

 5月24日には葉が邪魔して全体が写せなくなってしまいました。

20200309img_3524

 

 同じ5月24日に上から写した画像です。↓

20200309img_3527

 蕾がたくさんついて素晴らしい状態になりました。合計4つの枝が出ていますから、蕾の数もいっぱいです。

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 6月11日の状態です。枝も太くなってきて台木部分の太さと同じくらいになってきました。

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 上から見たところです。見事!に開花しました。

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 6月22日の株全体の画像です。シュートが斜めになっている状態の台木なので支柱で傾かないようにしていますが、上の重さは支柱なしでも支えられています。ただ、もう少し太くてしっかりした台木のほうが見た目のバランスも良さそうです。

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2020年3月 2日 (月)

籐製椅子の回転部分の金物を交換しました

 籐製の回転椅子で、回転軸を支えて?いる金物ががたついてきたので金物を交換しました。

 その椅子はこれです↓

20200302img_3792

 この椅子の回転部分はこうなっています↓

20200302img_3793

 これについていたガラガラと音がしている金物はこれです↓

20200302img_3796

 この金物は10年くらい前に元の金物から交換したものです。元の金物と同じ物がなかったので、回すと回転音がうるさかったのですが、代用品として購入したものでした。

 そして、今回交換したのは元々ついていた金物と同じものです。寸法も20cm角で全く同じです。つくばの山新で¥2000でした。

下の画像はボルトを差し込んだ状態です。これもベアリングになっているものですが、以前より回転音が静かです。

20200302img_3797

  ボルトを締めるときは下の画像のように丸いアナのところにドライバ等を通して固定します。

20200302img_3801

 ↓反対側はナットの爪がたっていて、板にめり込むように止まっています。 

20200302img_3803

 これで回転したときのがたつきが押さえられ、ガラガラ音もなく静かになりました。

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2019年8月10日 (土)

金属磨きを使ってみました

 仏壇のろうそく立て(燭台)がだいぶん古くなり、つやもなくなっていたので金属磨きを使って磨いてみました。

 使ったのはこちら↓ アサヒペンの金属磨きです。製品名の下に赤バーで「ピカピCAN」と表示されていて、どちらが製品名かはよくわかりません。

20190809img_2268 

 競合製品はほかにもありますが、ネット情報でこれが一番いいという書き込みを見つけたので、他の製品は検討しないでいきなりこれを購入しました。

 中身は缶の左側に表示されていますが、ワタに薬剤がしみこんでいて、それをちぎって磨きたい金属をこすると「光る」ということのようです。値段は千円はしなかったと記憶しています。

 磨こうとしている、光らせたいろうそく立てはこちらです↓

20190809img_2083 

 屋外で撮った画像なので、そこそこ光っているように写ってしまいましたが、実際は全体にくすんでしまっています。

 そしてそれを磨いた結果がこちらです↓ 

20190809img_2258

 右が磨いたもの。左がまだ磨いていない、くすんだ状態のものです。

 ↓上から見ると光りが大分違っているのがわかります。

20190809img_2266

 この製品は(多分他の製品も同じだと思いますが)ちょこっと磨けばすぐこうなるというものではありません。

 綿をちぎっては指でこすり、こすってはまた綿をちぎるという地道な作業を繰り返してようやく光ってきたものです。なんだかんだで10分くらいはこすっていたように思います。綿にしみこんでいる油のようなもので指がベトベトになりました。石鹸で手についた油を落としてようやく完了です。

20190809img_2248

 ↑左が磨く前の状態、右が磨いた後です。これだけ光沢が復活すれば十分。

 

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2019年7月11日 (木)

ブログとホームページをそれぞれ一つにします

 これまで勢いに任せてブログは3つ、ホームページは2つ作ってきましたが、予想通りあまり更新もできずに来ていました。

 容量は一つあれば十分入りますので、ブログはここ一つだけにしました。他のブログはしばらく残しますが、更新はありません。

 また、ホームページはDIY館と薔薇館を合体させてこちらも一つにまとめました。トップページはDIY館をそのまま使っていますが、その中に薔薇館の入り口があります。右上にリンクがありますのでクリックすればSH工房のトップページに飛んでいけます。

 ↓SH工房HPの先頭ページです。URLは http://sh-kobo.life.coocan.jp/ です。

Hp20190710

 

 今後はできる限りこまめに更新していきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

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2019年7月 6日 (土)

大型の鉢台一通りそろえました

 朝顔を植える時期が迫ってきたので、取り急ぎ大型の鉢台の残りを完成させました。

 鉢台といってもベンチとして使えるものですが、今回作ったものは朝顔の植木鉢用です。

20190706img_2809 

 これまでもこのスタイルの台は少しありましたが、一部の鉢は20年以上前にホームセンターで買った縁台に載せていました。

 縁台はかなりの腐食でお役御免となり、この鉢台にしたことですべての鉢が同じデザインの台でそろいました。

 材料は倉庫に残っていた木材なので、足回りは防腐加工していないものばかりです。その代わり断面が大きいので見た目は頑丈に見えます。

 天板は、この3個については防腐加工済の1×4を使っています。ただ、大型プランターを解体した後に残った材料なので、板の端が割れていたりに何か穴が開いていたりとかなりせこく再利用したものです。もう少し端を切り落として傷んでいない中央部分だけを使えば見た目はきれいなのですが、そうするとこの鉢台には短くて使えなくなってしまいますし、傷んでいないように見える部分でも20年近くもプランターの一部になっていたのでそれなりに強度は落ちていると思います。

20190706img_2815 

 余った材料で作ったこともあって寸法はバラバラで微妙に違っています。作業は連続でやっていないので、途中で忘れて間違えないように、一応ホワイトボードにおよその寸法を書いておいて作りました。

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2019年2月20日 (水)

再開します

 しばらくの間、事実上の休止状態になっていましたが、少し時間がとれるようになりましたので、久しぶりに書き込みます。

 当面、背景などの設定はそのままにしておきます。というより、変更方法を忘れてしまったので後回しということで・・・(^^;

 DIYのほうは小物はぼちぼちやっていまして、去年は市のゴミ処理が有料になるというので、もう使いそうにないものを整理していくうちにベンチがいくつもできあがってしまいました。実際にベンチとして使うものは少しですが、夏の朝顔用の植木鉢を置く台が形も高さもバラバラなので、サイズだけはこれで統一しようということで作りつつあります。

 とりあえず完成したのがこちら↓

20190219a
  幅、奥行ともおよそ40cm、高さは40cmちょっとで外形寸法だけそろえていますが、木材の材質も断面もバラバラです。倉庫から出てきた使わない材料で作っているためですが、骨組みでは2×材はなし。天板も一番手前の一つだけ1×4を使っていますが、ほかの3個は普通の板です。

 




 ↓まだ骨組みだけで天板を張っていないものもあります。

20190219b

 こちらは太い材料を使っているのでかなり重いです。その代わり防腐剤は注入されていないため、腐食しやすいのでこれくらい太くないと長持ちしません。

 

 そのうち製作過程を書き込みます。

 

 今日のところはこれにてm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

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2013年2月 7日 (木)

車止めを作りました

 

 

 

   タイヤ交換の時に使う車止めは、折りたたみ式で金属製のものを使っていましたが、車に積んでおくわけでもないので、大きくて扱いやすいものを作りました。
20130205img_0178
 使った材料は集成材です。半端があったので斜めに切り落として、それにノブ付きのボルトをつけて完成です。
 左の黒い方はキシラデコールを塗った後。右はこれから塗ります。

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 ボルトを受けるメスねじには鬼目ナットを使いました。鬼目ナットは外側が鬼の金棒のような形状で、下穴をあけておいてからねじ込むだけです。内側はメスねじになっていて、これにボルトをねじ込んで使います。このナットの内径は6mmです。
 これでまっすぐ引っ張っても抜けることはありませんが、木材がやせてきたときの安全対策として接着剤を少しつけてからねじ込みました。

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 ノブのほうは、ネジと一体になっているものやボルトを差し込んで組み立てる方式のものなど、手持ちのものを使って合計4個作りました。
 最低2個あればタイヤ交換はできますが、やや背が低いことやどうせ余っている材料だったので4個作ってみました。

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 これに使った木材は屋内用で、ひび割れなどが早く出そうな気もしたので、だめになったらすぐ新しいものに交換するつもりです。

 

 

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2013年2月 4日 (月)

アルミ三脚にウレタングリップpart2

 第1弾に続き、もう一つのアルミ三脚にウレタングリップをつけました。

 今度のは径が太いため、市販の筒状のものでなく、板状のものを貼り付けました。




 ごく簡単なものですが、HPに製作記事を掲載しましたので、よろしかったらご覧になってください。 インデックスの「ウレタングリップ2」をクリックしてください。こちらから↓

http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/sankyaku/sankyaku.htm

 

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2013年1月24日 (木)

「エクスプローラは動作を停止しました」エラーが解決

 去年の暮れになってようやくwindows7にしました。これまではXPでした。

 ところが、起動して最初に何かソフトを実行しようとアイコンをクリックすると、
「エクスプローラは動作を停止しました」
 と表示され、その後
「エクスプローラを再起動しています」
 のメッセージが出て、デスクトップやタスクバーのアイコン表示がリフレッシュされて振り出しに戻ってしまいます。もちろんソフトは起動せず。

 特定のソフトでは何度やっても同じことの繰り返し。他のソフトではまれに起動できることがある程度でした。一度何かが起動しさえすればその後は再起動するまでこの症状は出ません。

 IEも起動できないことが多くて、解決策を探ろうにもネットにつなぐことができないことが多くて困っていました。

 何とかIE が起動したときにネットで検索した解決方法では、フォルダオプションの何とやらのチェックを外すと解決するとかあったので、どういう関係があるのか・・・と心の中で思いながらやってみたらやっぱりだめでした。(これで解決した人もいるようですが)

 その他、デスクトップの動画ファイルを消すと直るとか、ほかにもなにやら出てきましたが、どれも該当せず。

 最後に見つけたのが、「セキュリティソフトが悪さをしている」可能性を指摘しているところ。それでは、と検索し直してみると、ありました!

 「ライブアップデートをするように」とのことだったのでやってみると・・・・・

 直りました!

 ライブアップデートは前日にも処理されていたし、症状が出るようになったのはもっと前なのに不思議です。

 終わってみれば簡単でした。これでほっと一息です。

*****

 ・・・とはいきませんでした。(残念)

 IEは2回くらい起動すると正常動作することもありますが、メールソフトなどは何度やっても上記のメッセージが出て起動できません。

 すぐセキュリティソフトのライブアップデータをやって起動させたり、それでも起動できなかったりと、完全には直っていません。

 ほんとに困ったものです。まあ、しばらくはだましだましやりながら様子を見ることにします。

*****

 そして数日後・・・やっと直りました。

 【チュウチュウマウスを外したら直りました】

 もともとこのソフトはwindows7に対応していません。仕事で使っているPCではチュウチュウマウスもトレイアイコンこそおかしいものの、どのソフトでも問題なく起動するのですが・・・

 どうやら、32bit版windows7では何とか動作するものの、64bit版のwindows7では何か悪さをしてしまって表題の症状が出るようです。
 対応を表明していないので、これは無理もありません。仕方がないので、チュウチュウマウスはあきらめました。

 もうこのソフトの便利さになれてしまうと元に戻れません。類似ソフトを探すことにします。

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2012年11月27日 (火)

カメラ三脚の軽量化(第2弾)

 今回はどちらかと言えば軽量化よりも操作性を向上させる改造をしました。

 一つ目は大型アルミ三脚の3段目の脚を切り落としての軽量化です。
 というのは、36mm径のアルミ三脚は、2段だけ伸ばして低い脚立に腰掛けて撮る<待ち受け型>がほとんどだったのですが、フェンス越しでないと撮れない場所だけは3段目も伸ばして使っていました。
 今回、328も何とか載せられるカーボン三脚を手に入れたので、アルミ三脚のほうは座って撮る専用にしようというものです。 
 下の写真は、その三脚の2段目(右側)と3段目(左側)の脚です。3段目の脚を10cm程度伸ばせるだけ残してその先は切断してしまいました。
 これによる軽量化は100g程度しかありませんが、脚を全部伸ばしてしまえば、それでぴったり高さになっているので、いちいち伸ばし加減を調節する必要がありません。

 

 もう一つの軽量化は、新規導入したカーボン三脚のエレベータを短くしました。
 この三脚はエレベータがクランク式になっているので、他の三脚のような、パイプの途中がネジ式になっていてはずして短く使う方法がとれません。そこで、アルミ三脚でやったときと同じようにエレベータを10cm上下する程度まで切断してしまいました。

 上の軽量化2点をホームページに詳しく載せましたのでよろしかったらご覧ください。

 場所はこちら↓です。
http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/sankyaku/sankyaku.htm

 <アルミ三脚の軽量化>と<カーボン三脚の軽量化>をご覧ください。

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2012年8月14日 (火)

緑のカーテン・・・今年も作りました

 去年に引き続いて、今年も緑のカーテンを作りました。

 ゴーヤとアサガオ、ユウガオの3種類を、今年も種から蒔いて苗を作りました。アサガオとユウガオの種は新たに買ってきて蒔き、ゴーヤは去年のあばしゴーヤの種を使ったのですが、保存方法が良くなかったのか、ほとんど芽吹きませんでした。待っていてもほとんど芽が出そうにないので、早々に見切りをつけてゴーヤの種も買ってきて蒔きました。

 どうせ買うならと、あばしゴーヤに加えて大願寿ゴーヤという、実が大きい種類も蒔いてみました。どちらも沖縄原産のものです。でも種はタイ製でした。

 次の写真は、ラティスにからませたアサガオ。私は無地が好きなので、去年と同じ種類にしました。

 ユウガオも植えてありますが、ユウガオは夏の後半から咲き始めるのでまだ葉の状態です。

 次の写真は南側の窓。朝、窓を開けたところにアサガオが見えるようにと、今年は手前にアサガオ2色を、その奥にゴーヤを並べました。

 上の方がまだ日除けになっていませんが、今年はデッキの増築をしていたために、苗を植え付ける時期が遅れたためだと思います。

 次の写真は逆方向から撮ったところ。

 日除け第一ならゴーヤのほうが良いと思います。

 それと、鉢が小さいので、真夏日には朝晩の水やりが必要です。これでも堆肥を多めに混ぜて水持ちを良くしたつもりでしたが、一日一回の水やりですませるためには、12号鉢以上の深鉢が必要だと感じました。
 焼き物の鉢のほうが多少水持ちが良いように思えるのですが、気のせいかも? 同じ条件の鉢がないので何とも言えませんが・・・
 そして、鉢がバラバラの大きさ・デザインなので見栄えも今ひとつ。来年は少し買い足そうかと思います。

 写真が下手なので夜の景色は今ひとつに見えますが、シルエットはまずまずかな?と自己満足しているところです。

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2012年7月25日 (水)

ウッドデッキのHPをリニューアルしました

 ウッドデッキのHPは15年前にデッキを作った時に作りましたが、その後、手すりなどを作った時にも何も更新しないで今日まで来てしまいました。
 今回、スロープを追加したのを機に、HPのほうも当初の製作からこれまでの改修分まで同時にリニューアルを行いました。

 スロープそのものも、まだ一部が未完成で残っていますが、とりあえずHPのほうは製作過程が分かるようにしたつもりです。よろしかったらご覧になってください。↓

http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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2012年7月 5日 (木)

ウッドデッキにスロープ・・・およそ完成しました

 ウッドデッキにスロープを追加する作業を5月の連休から始めていましたが、途中、雨で中休みになりながらも、6月末にようやく(およそ)完成しました。

 作業が残っているのは、スロープへの上がり口のところと写真中央の柱の処理です。


 中間のラティスが低いのは木の枝を避けるためですが、こういうところが増築ならではでしょうか。

 このスロープを作る過程をHPに掲載しましたのでご覧ください。こちら↓です。

http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/wooddeck/wooddeck.htm

 スロープの製作と平行して既存デッキの改修もしました。この部分のHPは制作中です。

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2012年6月10日 (日)

ウッドデッキにスロープ・・・スロープ部分

 スロープ部分は、デッキ材を水平部分と同じ方向に張ります。当初は横張りにしようと考えていましたが、デッキ全体が同じ方向のほうが見た目はきれいだと思います。
 それに、横張りの場合はデッキ材の受け方に工夫が必要でした(私の知恵がないだけ?)が縦方法のほうがしっかり止められそうなので、好都合です。

 下の写真のように、下側の根太の上にデッキ材を乗せるだけなので強度は簡単に出せそうです。

 下のほうは平板の上に2×4を横向きに敷いて、その上にスロープ材(2×4)を乗せます。2×4を横に寝せるのは地面すれすれに近づけるため。例によってゴムマットで防腐を兼ねて高さ調節をしました。
 向こう側の根太まで1.5mあるので中間にも根太をつけています。横幅は1mあるので、その根太の中間にも束を立てて支持しました。

 次の写真は張り終わったところ。念のため、両側の2枚だけ固定しないであけてあります。地面に近いところの高さは10cm程度です。

 左側の水平部分との突き合わせ部分は、斜めに切ってぴったり合わせたかったのですが、根太が水平でなかったようで、手前のほうは段差が出来てしまいました。

 車いすならこれくらいの段差は何ともありませんが、人間がつまずくといけないので、のみで削りました。

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 余談ですが、スロープを張って少したったらアップルミントが隙間から顔を出していました。根こそぎ取らなかったのがいけなかったようですが、笹でないのでまあいいかってところです。地面に近いほうは少しの隙間でも陽ざしが届くので要注意のようです。といってなにか対策があるわけではありませんが・・・

 この次は地面すれすれの部分(地面から上がるところ)を作ります。

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このスロープがおよそ完成し、HPに掲載しました。こちら↓をご覧ください。

http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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2012年5月 7日 (月)

ウッドデッキにスロープ・・・水平部分の下地完了

 根太組みを完了した3組の下地を組み立てます。既存のデッキ側は元の根太の位置に合わせるだけなので簡単。手前側は2×6の鼻板に固定します。

 左側の平板がねじれているのは、すぐ近くにある木の根を避けた結果です。その奥も平板の予定でしたが、根が邪魔で入らなかったため、レンガを使いました。
 続いてもう一枚。別の角度から。

 ところで水平ブレースは少しでもビスが緩むと効果がありません。こういうところに使うコーススレッドは、半ネジではなく全ネジを使っています。
 全ネジはねじ込むときの抵抗が大きいので強力なインパクトドライバが必要ですが、緩むことがほとんどないのでデッキ全体の強度が増します。根太を柱や束に固定するときも、1本目は半ネジでふたつの部材をお互いに引きつけておき、2本目、3本目は全ネジで固定するなど、適材適所で使い分けています。

 ところが75mmの全ネジはホームセンターでもあまり扱っていません。私はジョイフル本田に注文して6箱入りのケースを取り寄せました。また、2×材の先端付近で使用するときは、下穴を先にあけないと木材が割れることもあるので1長1短ではありますが、一家に一箱あると重宝すると思います。
 次の写真は柱の足元付近。デッキ材を受けるだけならこんなにたくさんのビスは不要ですが、柱(&フェンス)は時として人の全体重を支えることになるため、足元をしっかり止めつけるためにこれだけのビスを打込んでいます。

 柱の足元はこの写真に加え、垂直ブレースを入れたのですが、雷雨で写真は撮れていません。柱の右手前方向の強度を増すためです。 

 最後にもう一度全体の写真です。水平ブレースは作るのが面倒なのですが、無駄になりそうな端材をうまく利用できれば1本1本の寸法はバラバラでもかまわないと思います。  

 GWは天候が今ひとつだったのであまり進みませんでしたが、休憩がてら進められたので体力的には楽でした。
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●15年前にデッキを作った時から大きく変わったことは・・・
・体力ががた落ちになったこと
・逆に電動工具は増えたので効率が上がった
・キシラデコールが油性から水性になった

●今も15年前と変わらないこと
・麦わら帽子とタオルを首に巻いた出で立ち
・作る楽しさ♪

 でした。この次はスロープ部分を作ります。

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 このスロープが完成し、HPに掲載しました。こちら↓をご覧ください。

http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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2012年5月 6日 (日)

キシラデコールも水性の時代に

 何年か前のDIYショウで水性のキシラデコールが紹介されていたのを思い出しました。浸透性の防腐塗料に水性では性能的に届かないだろう・・・と思いながらやり過ごした記憶があります。
 あれから数年(だと思いますが)たち、久しぶりにキシラデコールを買いにジョイフル本田に行ったら、置いてあるのは水性ばかり。しかもポリエチレン製の水性塗料ではもうおなじみになった容器になっていました。
 値段は油性と同じでした。今回は既存のデッキも塗り直しがあるので、いつも買っている3.4Lを迷わず選択。

 色はいつもと同じウオルナット。説明書によれば油性とわずかに発色が異なるとのこと。塗ってみると、アレアレ!色がちがうよ~~。まるでねずみ色。それもドブネズミの色なのです。こりゃ油性とわずかに違うってうそだろってそのときは思いました。あらためて説明書を見ると、「本来の色になるのは時間がたってから」と書いてあるのでしばらく待っていると、アラ不思議!10分もするとみるみる茶色になってきて、まさにウオルナットになりました。

 塗ったときの感触は、刷毛の運びでは土間を掃除しているような音がします。というか、音がしているかのような感じです。ザー・・・っていう、油性のように音もなく広がって浸透していく、というのとは違います。塗料の伸びもなくてゴテゴテしている感じです。これでホントに浸透性なのか?と疑ってしまうような感じなのですが、予想に反して、油性ほどではありませんが、すぐ浸透していきます。
 伸びないのでたれシミはなさそうだと思ったのですが、喜んでいい加減に塗ってしまうとやっぱりたれシミは出ます。

 製品のカタログに油性との比較表が載っています。

 塗りやすさに○がついています(油性は◎)が、他の(皮膜を作る)水性塗料と同じ程度です。油性に慣れているとちょっとイライラして水を足したくなりますが、キシラデコールは水を足してはいけないようです。刷毛が水洗いできるのは水性のメリットだと思います。
 臭いは油性は△、水性は◎で表示通りです。私は溶剤系塗料のあの臭いが嫌いじゃない(ちょっとアブナイ)のでおもしろくありませんが、一般の人向けには良いんじゃないでしょうか。
 その他、皮膚のアレルギー体質の人に対してはどうなのか書いてありませんが、油性よりは水性のほうが優しいのではないかと思います(根拠なし)。

 なお、塗装方法の説明で、準備する道具の中に「軍手」が書いてありますが、キシラデコールは革の手袋がお勧めです。軍手ではしみ込んでしまって手が汚れます。

 続いてカラーバリエーションと乾燥時間表です。

 ネットで調べると、まだ金属缶のものばかりが出てきて、色も8色程度の表示になっていますが、このカタログでは10色です。一番むずかしそうなタンネングリーンがありますが、耐久性がどうなのか知りたいところです。(自分で塗ってみれば良いって?)
 容量も、このカタログでは油性と同じ容量の3種類。私が買ったものはこれの3.4L。ネットだとキリの良いリットル数が多いようです。金属缶とラインナップが違うのかも知れません。
 そしてさらに困るのは、乾燥時間が目安として4時間以上となっていますが、ネットでは2時間となっているところもあって、金属缶とポリエチレンパックとでは別の製品であるかのように思えてしまいます。
 本家の日本エンバイロケミカルズのHPくらいは早いうちに更新して欲しいものです。

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 良い評価とシブイ評価いろいろしましたが、おそらく最も困難だったと思われる浸透性の防腐剤で水性の製品を開発して、油性と同価格で提供してきたメーカーの努力はすごいと思います。そして使い終わったら捨てる一手だった金属缶からポリエチレンパックへの変化もこれまたすばらしいと思います。
 「やれば出来るじゃないか」とユーザーは簡単に言いますが(私も一ユーザーですが)、メーカーの努力あっての成果だと思います。メーカーの技術者さん、ありがとうございました。

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 しばらく使ってみて、弱点が出てきました。
 使うときはペール缶に小分けしていますが、「分離した底の塗料が消えるまで良くかき混ぜるように」みたいな表示があったので、良く振って小分けしていました。そのときキャップから漏れないようにときつく締め付けていたら、次の写真のようにキャップが割れてしまいました。

 キャップの開け閉めはまだ数回程度なのに、きつく閉めただけでこれではちょっと困りものです。ただ、キャップの構造から、ほんの少しのヒビ程度ならすぐ漏れるわけではありません。写真のように大きく口が開くと漏れ出します。
 灯油などのポリタンクはゴムパッキンで密閉されるようになっているのに、この製品はゴムを使いたくないと見えて(気持ちは分かるのですが)、同じ素材だけで作られています。それなら頭部を肉厚なものに変えるとか、なんらかの改良をして欲しいところです。

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2012年5月 5日 (土)

ウッドデッキにスロープ・・・水平部分の下地

 このところの悪天候で、デッキのスロープ造りは軒下での木材の加工と防腐剤塗りしか進んでいませんでした。
 今日は久しぶりに晴れたので、まず水平部分を仮組みしました。元が花壇で土が軟らかい上に雨がたっぷりしみ込んでいるので、あとで沈まないかが一番の心配です。
 平板のところは、15年前にデッキを作ったときと同じように、下の土にセメントを混ぜてみました。ジョロで水を撒いたところに平板を乗せます。

 元のデッキ寄りのところはエゴノキの根が張っているので、それに乗せるように平板を配置したり、根が浅いところはさけて配置したりしました。それと、奥行1.1mのところに束を3本。普通なら2本でも良いのですが、地盤の負担を減らそうという考えです。

 中央の列は、元の根太が建物形状の都合で柱の中間より右に寄っています。今回の場所は中央でも出来るのですが、スロープ(この右側)から上がりきったところは踏ん張ることが多いので、今回も元に合わせて右よりにしました。

 左側がデッキの先端になります。地盤が柔らかいので、先端側は約1cm高く作りました。もしもっと下がったらジャッキアップでもして直すしかありません。右側は元のデッキに固定してしまうので下がることはないはずです。

 根太は1箇所あたり2本で、束を挟みつける方式です。元と同じ作りですが、これだと背の高い柱の垂直ブレースも足元に入れられるので強度が増しますし、デッキ材のつなぎも無理なく出来るため、根太がダブルのほうが何かと都合が良いと私は思います。
 もしコストダウンするなら、中央の列のところで1本の根太に2×4を抱き合わせて束代わりにする方式だと思いますが、デッキ材を継がない箇所ならそれでも良いかもしれません。
 この写真では4×4の束を使っていますが、柱と束以外に使い道がないので4×4だと余ればそれっきり。2×4なら他の使い道がいくらでもあるので、同じ規格材料を使い回すのは結果的にコストダウンになり、どちらが良いかは何とも言えません。

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 ということで、本日はここまで。GW中に平面部分だけでも作ってしまいたいところです。

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 このスロープが完成し、HPに掲載しました。こちら↓をご覧ください。

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2012年5月 3日 (木)

移動式の工具台を作りました

 工具箱にキャスターがついていれば<移動式の工具箱>ではあるんですが、今回作ったものは、製作場所で手元に工具を置くためのものです。簡単に移動できるものがベスト。
 工具だけでなくて、ビス類などの小物も置けるといいと思っていましたが、その用途ぴったりの廃材が手に入りました。


 これは椅子の脚です。座面はレバー操作で上下するガススプリングになっています。
 中心軸の部分は最下部のCリング見たいな金物をはずせば座面と一緒に取り外せます。
 そしてベニヤ板を丸く切り出してはめ込みました。

 上の部分はサイズぴったりの丸い板があったのですが、縁取りがないと工具類が落下してしまうので、ここは実用性重視で植木鉢用の深皿を使いました。かなり使い込んだ皿なので見栄えは悪いですが、出費0で出来たので満足です。

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 下の台は工具類がずり落ちないように、縁取りしたほうが良さそうなので、いろいろ考えた末、散水用のホースを使いました。
 そのホースを止めるのも同じホースで。これならクッションにもなって工具が傷つかないと思います。

 さらに、上の皿でビス類が踊らないように、裏側にはマグネットを貼り付けました。

 これで完成です。キャスターのタイヤが小さいので土の上では使いづらいかも知れませんが、デッキの上なら大丈夫そうです。

 下の板は直径50cm、上は約35cmです。ちょうどウッドデッキの作業があるので活躍してくれそうです。

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2012年4月29日 (日)

ウッドデッキにスロープをつけます

 車いすでデッキに登るためのスロープ追加作業を始めました。

 デッキの前の花壇をつぶして、ここにスロープをつけます。右手のラティスは取り外して、そこから右に曲がって家に入るように作ろうかと思います。

 この花壇は、スロープを作るつもりで数年前からどうでも良いものしか植えていませんが、どうでも良いものは繁殖力が強くてほったらかしでもこうなってしまいます。写真に写っているのはスノーフレーク、シラー、アップルミントなど。クリスマスローズは以前に移植した残りがしっかり増えていたので、もう一度移植しました。
 その他雑草類は、シダ、笹など。笹だけはデッキ材の隙間から伸びてきた唯一の植物です。本当に強いですね。

 次の写真は、デッキのメイン階段(といってもひとつしかありませんが)です。ここの階段をスロープにすることも考えたのですが、それだとスロープのみとなってしまうので使いづらいとか、毎日使うので、一日で作ってしまわないといけないため事実上不可能などの理由でここのスロープ案はボツにしました。


 上の写真に写っている、階段横の手すりや、デッキ一番奥にはしごみたいに見える物は、途中で追加したものです。

 スロープ部分の作り方は決めたのですが、元のデッキにどうやってスロープ部分をくっつけようか悩んでいます。まず元がどうなっているか見てみようと云うことで、ラティスと一番端のデッキ板を取ってみました。
 下地はまだしっかりしていました。防腐処理済みの2×材にキシラデコールをたっぷり塗りましたから、腐食はほとんどありません。右の柱は独立で立った状態になりましたが、足元がしっかり固められているので揺らしても全く動きませんでした。

 ところで花壇の土は柔らかいので、単純に平板を置いて柱を立てても沈んでしまうので、柱を立てる予定のところに2年前からあらかじめ平板を置いてあります。2年も前から置いたのはそこまで計画的だったわけではなくて、あれから2年もたってしまった、というのが真相です。(^^;

 平板はわりと安定していますから事前に置いただけのことはありました。斜めに傾いたところだけ補強すればたぶん何とかなるでしょう。

 今日はここまで。明日から細部の設計と実際の製作に入ります。

 

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 スロープが完成しましたので、HPに掲載しました。こちら↓をご覧ください。

http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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2012年4月23日 (月)

「秀丸メールでメーリングリストを運営するマクロ」がV2.10にバージョンアップしました

 表題のマクロが久しぶりにバージョンアップしました。

 今回はoutlookが送ってくる「winmail.dat」ファイルに対応したこと、Html部分を秀丸メールでの設定とは無関係に削除するようにしたことです。また、秀丸メールの上位バージョンで一部のコマンドメールが動作しなくなったことへの対策を盛り込みました。

 HPはこちら↓をご覧ください。

http://sh-kobo.life.coocan.jp/pc/ml-modoc/ml.htm

 「winmail.dat」については、長い間苦しめられてきましたが、Winmail-Openerがコマンド起動出来ることを知り、それを使って処理しようと考えたのですが、そんなことをしなくても秀丸メールがとっくに対応してくれていました。ただ、「winmail.dat」ファイルそのものはマクロで消すように組込みました。また、winmail.datの中に含まれている画像は秀丸メールの設定で分離させておいて通常の添付ファイルと同様に処理できるようになりました。

 Html部分の削除は、テキストメールしか配信しないことには変わりありませんが、秀丸メールの設定が全アカウント共通のため、HtmlViewerを併用している人にはマクロで消すほうが使いやすいと思います。

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 また、秀丸メールの上位バージョンでの一部のコマンドメール処理については、秀丸メールのエディター部分が秀丸エディタのバージョン8相当になったところからうまく動かないようです。
 動かないのは、subscribeやunsubscribeの複数行の指定が必要なコマンドのみで、無限ループに入ってしまうためにいつまで待っても終わりません。ところが、そのあとに正常に動作する別のコマンドを処理したあと、うまく動かなかったコマンドメールをもう一度実行させるとすんなり動いてしまうのです。
 その、うまく動作しなかったマクロ命令は、「down;」。もちろんその前の何らかの処理との関係が問題なんだろうと思いますが、カーソルが下の行に移動しないで無限ループになる場合と正常動作する場合があることが分かりました。
 もう少し突っ込んで原因を探りたいところでしたが、down命令に代わるものでとりあえずコーディングして動くようにしました。原因究明はそのあとで・・・

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 これでHtmlとwinmail.datのふたつの問題を解決できたと思います。どちらもマイクロソフトが始めたものだったような・・・ 世はビジュアルの時代ですから、こういった仕様の趣旨は分からないでもありませんが、とにかく手間のかかる作業でした。

 これらの処理を追加した、バージョン2.10・・・よろしかったら使ってみてください。

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2011年8月 1日 (月)

緑のカーテン作りました

 夏の電力不足に備えて、毎年植えている朝顔に加えて、今年はゴーヤをたくさん植えてみました。

 6月に入ってからゴーヤの苗を買いに行ったら、品不足で入荷待ちの状態。朝顔の苗はまだ早くて入荷はもう少し後。仕方がないので種を買って蒔きました。

 苗床用の土を専用にすると割高になるし、後で再利用するのが面倒なので、普通のプランター用の土を買ってきました。普通と言っても高級品にしましたから私が良く買う土の2倍の値段でした。

 最初はゴーヤの苗です。袋に書いてある発芽率より確率が高く、たくさん苗が出来ました。高級な土を使ったのも一因かも知れません。

 もう一つは定番の朝顔。赤と青に加えて、白の夕顔も毎年植えていて、奥の方が夕顔の苗です。こちらも発芽率は良好でした。

 そして6月中旬、苗を植え付けました。

 ゴーヤは土も水もたくさん必要という話だったのですが、加減が分からないので一鉢に一株植えたものと二株のものを作ってみました。

 品種は、沖縄のあばしゴーヤです。ゴーヤは全然詳しくないのですが、沖縄産のものならたぶん良いだろうと思って買いました。実はホームセンターでも種類はあまりたくさんありません。

 続いては、植え付けから1ヶ月過ぎた7月末の状態です。

 園芸用のネットを買ってきて、2階のベランダからつり下げました。ネットも品薄状態で、希望どおりのものがなかったので菱形のものと十字のものを使いました。

 最初は十字のもの。結論から言いますと、素人は十字のほうが使いやすいです。

 縦ひもをピンと張ればそれ以上上下には伸びないし、横幅も安定していて全体の形が崩れません。

   

 次は菱形のネットです。菱形はゴーヤのツルが引っかかって上に伸びようとするたびに菱形が上下に伸びてしまい、その結果全体の幅が狭くなってしまうので見た目が悪くなります。そうならないためには両側にも棒を添えて突っ張る必要があるため作業が面倒です。そのために菱形は農業(プロ)用なのかも知れません。

 

 朝顔は一鉢に夕顔と一緒に植えてデッキに絡ませようという計画です。ところが使った土が安物だったせいか成長が今ひとつ。種まき用に使った土の半額では、ほとんど肥料分が入っていないのかも知れません。後から液肥をやっていますが、肥料をやるくらいなら最初からワンランク上の土を買ったほうが良かったとも言えます。第一楽ですし・・・

 ゴーヤは雌花が少ないので、まだ収穫するほど実がなっていません。今のところ、これが一番大きいもので、長さ10cm弱です。

 今年は梅雨明けが早かったので、そのときは日陰の役目を果たせず、やっと窓面を被ってきたかと思ったら台風やら大雨やらで猛暑も小休止。

 さてこれからが本当の夏本番。少しはエアコンの代わりになって欲しいものです。

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2011年6月11日 (土)

LED電球はかなり熱くなる

 ダウンライト用ミニクリプトン電球の置換えとなる、斜め取付け用の小型LED電球を買いました。

 口金より先の、電球の部分が約1周空回りするようになっていて、いったん奥まで強めにねじ込んで、そこからゆるめて下方向を合わせる方式になっています。

 ツイン2などの蛍光灯は、ほとんど電球形蛍光灯に置き換えたのですが、ミニクリプトン電球を置き換えるサイズの電球形蛍光灯がなかったので、この製品を心待ちにしていました。

 LED電球を選択するときの難しさは、光束(ルーメン)と照度(ルクス)がミニクリプトン電球と同じ比較が出来ないことです。録音用マイクでいえば全指向性と単一指向性を比べるようなもの。

 この製品の場合ですと、全光束はミニクリプトン60型が810ルーメン、このLED電球は390ルーメンしかありません。でも直下の照度はミニクリプトン65ルクスに対して110ルクスもあります。(ただしミニクリプトンは反射板なしの場合だと思います。)また、60W型と比較していますが、この後の交換・比較は40W型からの交換ですのでちょっとややこしくなります。

 さらにややこしいのは、この製品は電球色ですが、昼光色の製品は480ルーメンもあって、直下の照度もたぶん上だと思われます。価格は同じ。製品寿命も40000時間で同じです。

 結局つけてみるしかないと考え、トイレのミニクリプトン40W型(36W)と交換してみました。

 プロポーションはだいたい同じ。口金の先のところが太くなっている程度ですから、既存のミニクリプトンの置換えが出来そうです。

 裏の部分は注意書き「調光器付には使用不可」とありますが、加えて、この製品は「断熱施工用器具にも使用不可」です。断熱施工用のLED電球は別に出ていて、寿命が25000時間と短くなっています。

 消費電力は6W。ミニクリプトン40W型(36W)の6分の一です。寿命は40000時間に対し、ミニクリプトン1000時間程度。2要素を掛け合わせると240倍。 逆に価格は何倍でしょう? 約40倍としますと、上との掛け合わせで6倍程度、LED電球が有利ということになります。

 もう少し単純にしますと、価格の高い分は寿命が長いため相殺されてほぼ同じ。最終的に消費電力の差分6倍(30W分)だけLED電球が得だということになります。本当なんでしょうかね? 計算に自信がないので責任は持てません。

 さてそれよりも、本当に代用できる明るさなのかどうか、実際に点けてみました。

 最初はミニクリプトン40W型。

 続いてLED電球6W。

 写真ではほとんど同じに見えますが、実際は明らかにLED電球のほうが明るいです。直下の照度は60W型よりも明るいというメーカーアナウンスどおりの結果が出ています。これならもう一段階暗い電球でも良いかもしれませんが、残念ながらまだワット数を選ぶほどのバリエーションがありません。斜め取付け用は、ほかに断熱施工用と調光器対応がありますが、今のところ明るさは選べません。

 それにしても・・・

 取り替えてみて意外だったのは、「かなり熱くなる」ことです。

 パイロットランプのような感覚で捉えていましたが、白熱電球と良い勝負です。取り付けて、この写真撮影をしていただけでもかなり熱くなりました。ということは、断熱施工用はもっとシビアですから、取付け場所にあった製品を選ばないといけないということです。

 ミニクリプトンを使った他のダウンライトも、今すぐ取り替えたほうがよさそうなのですが、初期費用が高いので一気に交換するのはちょっと苦しいところです。

 

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2011年6月 4日 (土)

ホームセンターにもあった「がんばろう!」うちわ

 ジョイフル本田で売っていた竹製のうちわです。各県バージョンがあるようですが、東北3県のを買いました。個人的には、福島と岩手のデザインが好みです。

 シンプルなデザインながら、復興への秘めたる想いが伝わってくるようです。1本258円ですが、軽くて良く風が来ます。うちわとしての機能も申し分なしです。

 

 値段が値段だけに、チャリティ商品ではなさそうです。。

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2011年5月28日 (土)

「がんばろう!」うちわ作りました

 毎年、夏祭りの写真を使ってうちわを作っていましたが、今年は震災復興のためのうちわを作りました。

 というのも、被災者との交流会に出席する際、自分にも何か出来ないかと考えていて、毎年作っている「うちわ」を思いつきました。

 こんなものを作って良いのだろうかと不安に思いながら紹介しましたが、思いの外、好評だったので安心しました。

 書体は無料で提供しているHPからいただきました。ありがとうございました。そのサイトはこちらです↓

http://www.g-kawada.com/sp/touhoku_kantou.html

 うれしかったのは「がんばろう東日本」があったこと、そして、青森や茨城も忘れていないこと、さらには千葉も入っています。さらにさらに、「がんばっぺな相双」という、福島原発のある地方も方言で載っていました。

 最後に、「がんばっぺな相双」を(光源がバラバラですみません)

 とにかく喜んでいただけた事がなによりうれしいです。「それぞれの得意分野で支援をする」 っていうのはこういう事なんだなと感じました。

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2011年5月20日 (金)

「猪苗代湖ズ」の「I love you & I need youふくしま」

 この歌はテレビで紹介されたときに初めて聞いて、とても感動したのでCDを買いました。タワーレコードのみの取り扱いで、ネットで注文しましたが、安いので2枚まとめて買いました。

 価格はたった\420です。東日本大震災のチャリティCDになっていて、利益のすべては福島県災害対策本部に寄付されるそうです。

 

 猪苗代湖ズというのは、福島県出身のアーティストで構成されたバンドです。

 猪苗代湖ズの公式サイトはこちらです。

http://www.inawashirokos.jp/

 車で繰り返し聞いています。曲はすばらしい。

 歌唱は、とりわけきれいな声というわけでもないし、抜群に歌がうまいわけでもありませんが、なにより、「心」があります。じっと聞いていると、ジンときて元気も出てきます。被災地に届けとばかりのパワーがあると感じました。

 すばらしいです! みなさんも是非一度聴いてみてください。ネット配信もあります。

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2010年9月17日 (金)

「秀丸メールでメーリングリストを運営するマクロ」がV2.0にバージョンアップしました

 標題のマクロがバージョンアップし、V2.0になりました。

 今回はコマンドメール機能を盛りこみ、その他若干の機能を追加しました。これで私が欲しかった機能は全て盛りこみましたので、今後のバージョンアップはできることならしないですませたいところです。

 マクロもかなり大きくなり、160KB、4000行を越えました。当初は簡単なフィルター程度のものができれば良いと思って始めたのですが、マクロでここまでできるとは思いもよりませんでした。それだけ秀丸メールのマクロが強力であることの証明になったとも言えます。

 HPの場所はこちらです↓

http://sh-kobo.life.coocan.jp/pc/ml-modoc/ml.htm

 コマンドメール機能では、基本的な項目の設定と管理責任者のアドレスまでPCを直接操作すれば、そのあとはメールですべて設定ができます。ごく基本的な機能しかありませんが、これで充分と私は考えています。

 ほかに追加した機能では、投稿者のアドレスを隠す機能があります。メーリングリストくらいはアドレスを公表すべきと以前は思っていたのですが、時代の流れには逆らえないのか、MLサービスでもこの機能を盛りこんだものが出てきました。ソースリストを見たら、割と簡単に実現できそうだったので、このマクロにも入れてみました。個人的には、使わないですめばそれに越したことはないと思っています。

 それに、ひとつ前のバージョンから導入した機能に,携帯メールに配慮する機能があります。私の携帯もそうなのですが、単に古いからなのか、docomoの携帯は今もそうなのか,他社もそうなのかはよく分かりませんが、<Reply-To>ヘッダを無視してしまうなんて、メールソフトとしては失格ではないかと言いたいところです。いずれ、どの携帯もきちんと動作するようになれば、携帯への配慮機能は不要になります。実はこれの処理時間がばかにならないため速度低下にならないよう苦労しました。旧バージョンでは起動時にかなりの処理時間を要していますので、このバージョンのほうが影響が少ないと思います。

 以上が新バージョンの紹介になります。みなさんのパソコンでも問題なく動いてくれることを願っています。

 それではこれにて(^^)/

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 と思いきや、早速マイナーバージョンを出してV2.02になりました。(^^;ゞ

 この2ヶ月間というもの、およそ完成してからも毎日のように修正を入れ、テストをしては修正する作業の繰り返しでした。V2.00として、内心は自信満々で出したのですが、やっぱり細かいところの修正がありました。

 使っていて、もしバグが見つかりましたら、教えていただければ幸いです。

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 その後・・・・・

 完璧にバグが取れたと確信できる日はいったいいつ来るのか皆目見当もつかないので、9月20日(祝) ええいっとばかりに秀丸メールのマクロライブラリに登録申請しました。

 そしたら、もう翌日の朝には掲載されていました。以前別のマクロを登録したときには1週間くらい待ったのですが、今回はあっという間でした。

 この1週間という期間は、まともなマクロかどうかチェックするとか、秀丸メール自体に悪い影響がないかとか、そんなことをチェックしていると思うのですが、今回のマクロは巨大で設定も面倒なので,相当な日数を要するのではないかと思っていたので意外でした。

 ひょっとすると、別のマクロを登録したときに、すでに旧バージョンをHPから持って行っていて、ある程度使っていたのかも知れません。いやそれは全くの推測でしかありませんが・・・・

 いずれにしても、これで一気にメジャーな場所に出てしまったので、あとはゆっくり評価を待つことにします。評価といっても何か尺度があるわけではないのですが、これでこのマクロのバージョンアップ作業は収束させて、しばらくのんびりしたいと思います。

 みなさんありがとうございました。そして、このマクロが末永く利用されることを願っています。

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2010年9月 1日 (水)

DiyShow2010に行ってきました

 8月26日から3日間、幕張メッセで開催されたJapanDiyHomecenterShow2010に行ってきました。

 長い名前は普及の妨げの元。未だに<Homecenter>がなぜ必要なのか分かっていないσ(^^;)。<Japan>は必要? 普段口にしているのは「DIYショー」だけ。おや?いつの間に変わったのか、「ショー」から「ショウ」になっています。調べてみると、2007年頃から表示を変えたようです。私のHPは以前の「ショー」のままです。変更しなくては・・・

 それに、「日本ドゥイットユアセルフ協会」って、なにもここだけフルネームにしなくても、DIY(ディーアイワイ)一本で押し通したほうが浸透すると思うのですが・・・

 とまあ、のっけからブツブツで入ってしまいましたが、ショウの報告です。

 今年はあやうく?9月開催になるところでしたが、どういういきさつか、去年のショー開催直後に発表された日程が変更になり、例年どおりの8月最後の週末開催になりました。

 それでも今年は去年を上回る入場者数だったようなので、主催者側も一安心したのではないでしょうか。そのおかげかどうか分かりませんが、来年の開催も8月末になるようです。

 会場は4番から6番ホールで、3ホール使うところは去年と同じ。以前は中央の広い通路を挟んで4ホールだったことを思えば、やや小振りな規模でした。各メーカーのブースはちいさめでしたし、ボッシュなどの大メーカーが出店していないことなどもあって、おとなしめのショーだったと言えるかと思います。

 今回の特徴として、個人出店のブースが初登場したことです。メーカーのブースよりも1ますがさらに小さめで、しかも枠なし。

 ↑これがその個人出店ブース。個人とは言っても、プロ、あるいはそれに準ずる方と見受けられましたので、メーカーブースとの違いはよく分かりません。

 ところで、メーカーブースのほうで気になった新製品は、とりあえず記憶に新しいものを出してみますと,これになるでしょうか。

 リョービのレシプロソー。多くのレシプロソーはプロ向け、両手で操作する大型のものが主流ですが、これは片手で操作できるもの。

 非常に軽いです。早速ゼットソーからも替刃が登場して展示されていました。初めて知ったのですが、レシプロソーの刃は各メーカーどれでも共通とのことなので、ジグソーほどの混乱はなさそうです。

 とりあえず、ショーの報告でした。HPへの掲載は私の時間次第です。復活させたいところですが・・・

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2010年8月21日 (土)

HotMailはML入口には不向き?

 以前、HotMailがPOP3に対応してメールソフトから送受信できるようになったと書きました。

 メールソフトから送信した場合は広告がつかないのでとても快適です。そこで、制作中のメーリングリストマクロで、ML用とコマンドメール用のふたつのアドレスを取ってテストを始めました。

 最初のうちは何も問題なく使えていましたが、だんだん送信するメール数が増えてきて問題が発生しました。HotMail側が不正使用と見てメールの送信を止めてしまったのです。

 記憶では、ML投稿は1日に10通くらい。1通のメールで全アドレスに送信していますから、それほど多くないはずですが、それでも止められてしまいました。解決方法をみるとかなり面倒なことをしないといけないようです。Webからメールを送ってみたりパスワードを変えたりと、フェイントをかけてみましたが解決しません。

 止められたのはMLの送受信の入口のほうで、受信だけなら問題なくできますが,送信が止められてしまいます。一方、コマンド用のアドレスは,メール数はむしろテスト中なのでもっと多いのですが送受信とも今のところできています。

 両者の違いは、MLはBccヘッダにアドレスが入っていますから、ここでチェックが入ったのかも知れません。本番のメール数はもっと少ないはずなのですが、逆にBccに入っているアドレスがいっぱいあります。

 メールの本数が多いのか、それともBccに入っているアドレスが問題なのか。止められた理由が分からないと解決の方法がわかりません。

 とりあえず、別のアドレスを取るなどで急場をしのぐつもりですが、HotMailのアドレスはMLの窓口には不向きなのかも知れません。ちなみに、ML参加者または管理者として使う分には問題ないようです。これはさらにもう一つのHotMailアドレスで支障なく使えています。メールはいっぱい届きますが,受信メールが多いのは今のところ制約はなさそうです。

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 その後、ML入口用に別のアドレスを取り、今度はBccを使わない配信(マクロでの#SendToBcc=1>)に設定して送信してみました。テスト用の配信アドレス数は4。この4通は送れましたが,その直後にやっぱり止められてしまいました。

 再開するのにWebから入って、例の特殊文字列の入力をしたら,1通だけなら送信ができるようになりました。

 現在は、MLの入口はniftyの有料アカウントの別名を使っています。こちらはBccに40件入れても送れています。単独のメールで40通でもたぶん大丈夫でしょう。

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 結果、HotMailはML送受信の入口には使えない。もしくは、しょっちゅう何らかのメンテが必要。コマンド用の入口では大丈夫そうだ。

 また、一参加者として使うには全く問題なし。

 という結論になりました。ちょっと残念ですが、無料で広告がつかないのでこれは仕方がないことでしょう。

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2010年8月 1日 (日)

メーリングリストマクロがV1.53にバージョンアップしました

 「秀丸メールでメーリングリストを運営するマクロ」がマイナーチェンジし、V1.53になりました。 V2.0はまだです。

 V2.0を作っていて、旧バージョンで気になっていたところを直しました。

 修正した箇所は、

1.1日の送信記録を送信する時に、メールの日付を送信時に変更してから送信

 旧バージョンでもその機能は入っていたのですが、メールソフトによってはうまく表示できませんでした。たとえば、8月1日の送信記録が8月1日の午前〇時1分に送信されているかのようになっていました。このバージョンからは8月2日の午前〇時1分に送信したように見えるはずです。

2.<#RunMode=0>のとき、補助管理者がいないときでも、補助管理者がいるかのような確認画面が出ていましたので修正しました。実際の送信は旧バージョンでも正しくされていたと思います。

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 以上2点が修正箇所です。その他細かなところも修正しましたが、動作は変わらないと思います。

HPはこちら↓です。

http://sh-kobo.life.coocan.jp/pc/ml-modoc/ml.htm

 今回でバージョン1シリーズは完成とします。

 このあと、現在テスト中のバージョン2をUPする予定です。管理者コマンド機能を盛り込んだもので、早ければお盆前に発表できると思います。

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2010年7月23日 (金)

Shuriken2009でHotMailからpop受信

 1年ほど前から大手のwebメールのプロバイダがPOP3,SMTPで送受信できるようになりました。

 私が加入しているHotMailもできるようになったのですが、Shurikenも2010は自動で設定できる機能がついているようですが、私は2009なので手動で設定するしかありません。

 秀丸メールでの設定方法が紹介されたので、これを参考にしながらやってみると、すんなりつながりました。受信のポート番号も特殊になっています。

 とかく新しいメールソフトや別のPCで読むようになると、サーバーにたまっている大量のメールが流れてきて、最初の1回だけはあきらめモードになるところですが、HotMailは「受信トレイ」だけしか受信できないようで、Web側で自動振り分け設定などで別のフォルダに入っているメールは流れてこないことがこれ幸い、どうやらマイクロソフトはあえてこういう設定にしているようです。

 しかも、メールソフトから送信したメールには広告がつかないのでこれも◎。自作の「メーリングリストを運営するマクロ」でも、あえて共通のアカウントで別名アドレスを使わなくても、無料のアカウントでいくらでもメールアドレスを作ることができます。貴重なアカウントを有効利用しようとマクロで頑張る必要はなかったかも知れません。

 それにしても、無料で広告なしなんて、経営は大丈夫なんでしょうかね?

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 さてさて、Shuriken2009での設定を紹介します。ネットで検索すれば別バージョンの情報はあるようですが、2009での設定は下記のとおりです。

 最初は受信の設定(クリックで全体表示)

 ユーザー名はメールアドレスそのものです。<@live.jp>の場合もあります。

 次に送信の設定です。

 <STARTTLS>のところが送受信で異なりますので注意が必要です。

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2010年7月22日 (木)

「マクロの変数リスト作成マクロ」がマイナーチェンジしました

 標題のマクロをほんの少し便利にしました。

 ラベル一覧のところで、ラベル行を"["と"]"で囲むようにして、最初に表示するようにしました。

 これにより、ラベルを参照している行(gotoやcallのところ)との区別がつくようになり、ラベルのある行がすぐ分かります。また、ラベルが2個ある場合もすぐ分かるようになります。

 HPはこちらです↓

http://sh-kobo.life.coocan.jp/pc/varlist/varlist.htm

 今回はほんの少し手を入れただけでしたが、前回バージョンアップするときは気付きませんでした。やはり、実践で使ってみるのが一番、ということでしょうか・・・

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2010年2月20日 (土)

雪景色

 ここ数年はほとんど雪が積もらなかったので、このまま地球温暖化が進んで永久に雪が降らなくなるんじゃないかと心配していましたが、今年は何度も降っています。

 そのうち積もったのが3回くらいだったか? 忘れてしまいましたが(^^;ゞ週末に積もっていないし、たくさん積もっていないのでたいした写真は撮れませんでしたが、貼っておきます。

Yukidsc_9186

 ↑水平が出ていないかも知れません。

 続いて樹木ですが、全然積もってません(^^;

Yukidsc_9153 

 この調子だと今年はまだ降るかも知れませんね。降ったらまた撮りたいと思います。

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2010年2月10日 (水)

PC電源のファン交換

 PC電源のファンがカラカラと鳴るようになって、耳障りなので何とか直せないかと思って中を見てみました。

 電源は数年前に買った、ENERMAXのLIBERTY ELT500AWT。当時1万3千円くらいで、私にとってはわりと高級な電源でした。

 買った当時はまだあまり出ていなかったHDD電源などのコードが着脱式になっているものです。

Dengen_dsc2638

 マザーボード用の24ピンやCPUの4ピン*2ケーブルは左のトラ縞のところから直接出ていますが、ビデオボード用(赤)2口とHDD用(黒)が6口出ています。

 保証期間はとっくに過ぎているので、ダメ元でファンを取り出してみました。

Dengen_dsc2639

 ファンガードを外して、次に裏蓋に相当するものを外します。後で考えたら、ファンガードは外さなくても裏蓋にくっついて外れてくれたのでした(^^;

Dengen_dsc2656

 ファンは同じメーカー名のシールが貼ってありました。シールの表示から、消費電力が0.31Aのファンを用意すればいいようです。

 買ってきたのは↓これです。

Dengen_dsc2642 

 ZALMANのGREEN-F3 LED です。消費電力は0.31Aに近くて少し小さい値だったと思います。

 特徴は、可変回転数(1000~1800RPM)とグリーンに光るLED(グリーンレッドではありません(^^;)。

 このファンの3ピンコネクタを電源ユニット内の元のファンが挿してあったコネクタに挿そうとしたら、コネクタの形状が合わなくて、無理矢理挿してもファンは回らずで、どうやらピンアサインが違うようです。

 仕方がないので、電源ケーブルが出ている穴から導き出して、マザーボードのファンコネクタにつなぐことにします。

Dengen_dsc2647

 太いケーブルの右横に出ている赤白の細いケーブルがそれです。

 そうしてファンコネクターをマザーボードに挿して電源を入れてみると・・・

Dengen_dsc2654

 とてもきれいに回っています。ケースを閉めてしまうと見えないので残念ですが、気分は上々。

 Q-FANコントロールを使えば回転数も少し落とせるのでそれも良し、元々静音型なのでフル回転のままでもいいし、状況をみてこれから試してみようと思います。

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 ということで、ケースに組込んで電源を入れてみると・・・

Dengen_dsc4353

 CPUの周りが明るくなって細部をチェックするには好都合ですが、ケースのふたを閉めてしまうと見えなくなってしまいます。このファンはサイドパネルが透明のケースのほうが楽しめます。

 次に回転数がどうなっているかを見てみました。

Dengen_dsc4356

 「Power Fan」がこの電源で交換したファンの回転数です。電源のマニュアルによると、最初についていたファンは800~2400回転までコントロール可能となっているので、交換したファンの1740回転は真ん中より上あたりです。

 フル稼働はしないので、通常はこれでOK。これにQ-Fanコントロールで低速回転に出来れば理想的です。

 「PowerFan」ではQ-Fanコントロールがきかないので、「ChaseFan2」に差し替えて、「Silent」にしてみると、756回転になっています。仕様の低速側(1000回転)よりかなり低く、なんだか変だなと思って考えたら、電源ユニットからではファンコネクタまで電源ケーブルが届かないので延長ケーブルを使ったのですが、これがなんと抵抗が入っているものでした。

Dengen_dsc4362

 どこで使っていたものか忘れてしまいましたが、とにかくこれが原因とみて普通の延長ケーブルに交換してみると、1300回転になりました。これならOKです。この抵抗入りケーブルは回転数を落としたいときに便利そうで、特に小型のファンで役に立ちそうです。

 ちなみに、CPUのQ-FanコントロールもONにしてみると、1900回転だったものが1150回転に落ちています(CPU温度は20℃未満)。

 この記事を打っていて、これまでよりかなり静かになったことが分かります。冬場はQ-Fanコントロールをしっかりかけるのが良いようです。

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2010年1月23日 (土)

HDDケース風 外付けHDD

 外付けHDDが壊れそうなので新しいものを買ってきました。

 壊れそうなのは、Buffaloの250GBのもの。4年くらい前買ったものですが、時々認識しなくなったりしているのでそろそろ危ないようです。このHDDは半年前くらいからは省エネ設定にしているのですが、いったん省エネモードに入ったら手動で復帰させないと眠ったままなのでちょっと不便でした。そのために、最初のうちはHDDを回しっぱなしでした。だからたった4年でおかしくなったのかどうかは不明ですが。

 今度買うものは省エネモードが便利になっていればいいなぁ、と思いながらnetで調べても、現在のBuffalo製品にも「復帰も自動」とは書いてありません。Shopで箱を見ても同じ。「電源がパソコンと連動」はどれも普通にあるのですが・・・・

 しかたなく石丸電気に行って見ていると、ロジテックの外付けHDDが並んでいました。仕様を見ると、これがなかなかよさげな製品なんです。

 その製品はこれ↓

Hakoimg_5606_3  1TBで\12800。この製品は、内蔵用のHDDを差し込む方式で、HDDの交換ができるケースと全く同じです。

 でもここからが普通のHDDケースとは違います。といっても最新のHDDケースを知らないので、もはや常識になっているかも知れませんが・・・

 まずPCの電源に連動して本体がONOFF。

 PCから一定時間アクセスがないとHDDの回転が停止。

 ここまではこれまでのBuffaloと同じ。ただしBuffaloはPCに専用ソフトを入れておかないとHDDの省エネは動作しませんが、この製品はHDD側でハード処理しているので専用ソフトのインストールが不要なんです。

 さらにさらに! PCからアクセスすると自動で復帰してHDDが回り出します。これまでのBuffaloではソフト経由で、しかも手動でないと復帰しませんでした。

 つまり、内蔵HDDと何も変わらない仕様になっているということで、これがこの製品のウリ。さらには、NTFSでフォーマットされているのでこれも安全性+。最近の外付けHDDはどうなんでしょう? 以前のはFAT32でしかフォーマットできませんでした。

 箱を見ると、右下に「KuaL」の表示があります。これって確か石丸電気とメーカーのコラボ製品だったと思います。我が家の洗濯機もこの製品で、メーカー品ラインナップの中間の容量になっているもの。でも同じメーカーが作っているんですけどね(^^;

 「KuaL」ということは石丸のオリジナル? どうりでヨドバシやケーズデンキになかったはずです。ではその他の店では売っているのか(もちろんロジテックブランドで)、ほかの店に行ってないので分かりませんが、ちょっと興味があります。

 本体はシルバーもありましたが、ちょっとかっこつけて赤にしてみました。現物は写真よりもう少し高級な?赤です。

Chase1img_5599_2  ↑上から見たところ。前から見ると↓

Chase2img_5602_2  

左上の赤いボタンを押すと前ふたが開き、HDDを挿入、取り外しができます。

 背面は↓こちらです。

Chase3img_5601_2   

   

 直径3cmくらいの排気ファン付です。ともすればこのファンの音が大きいのですが、これは大変静かです。

 右端がAutoスイッチ。これひとつでPCの電源との連動とアクセスがないときのHDDの回転が止まります。

 汎用のDC-in とUSB端子になってるのも○。なぜかって、今持っているHDDケースはACアダプターからの電源端子とケーブルが特殊なので、これが接触不良でも起こしたら大変。diyで半田付けでもしないといけなくなります。

 今回買ったHDDの一番残念なのは、電源が内蔵ではなくACアダプター方式なこと。唯一の不満点はここでしたが、上の長所が◎なので、ここは我慢しましょう。

 でもちょっとつないでみると、ACコードが約1mでそれにACアダプターがあって、アダプターから本体までのケーブルがこれまた約1m 。床のコンセントに挿して机の上に置くと、ACアダプターが宙ぶらりんになってしまいました。ACアダプターの位置はこれが正解なのかなぁ・・・。コンセントに直にアダプター挿すよりはいいと思いますが。

 まあそれは我慢するとして・・・・

 さてさて、これの内蔵HDDはどうなっているかと言いますと、

Hddimg_5605

 ウエスタンデジタルの「WD10EADS」がついていました。5400RPMの製品です。シリアルATAなのは買う前から分かっていましたが、1流メーカー品が使われていたのはいろんな意味で驚きです。

 それに、えっ?32MBキャッシュ??? いまどきKBじゃないんですねぇ。ほとんど浦島太郎状態です(^^;

 一番下にロジテックのロゴが見えます。ロゴは保証の関係で必要なんでしょうか?

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 これで接続して起動。壊れそうなHDDからデータ全部を移していますが、とても静かです。それに、ケースがほとんど熱くなりません。冬だからか?回転数が5400だからか、それとも、最新のHDDはみんなこうなのか、今度HDDの仕様を調べてみようと思います。

 まあとにかく、内蔵HDDと変わらない操作性と交換可能なHDDケースの利便性を併せ持った、この製品を高く評価したいと思います。

 ロジテックさん、私の要望どおりの製品をありがとうございました(^^)/

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2009年8月30日 (日)

ホームセンター店舗勢力MAP2009

 2006年の時に書いた記事が未だに評判なので(^^; DIYショーで最新版を買ってきました。

 ㈱家庭日用品新聞社が独自調査を行ったもので、2009年7月15日現在のデータです。これに総店舗面積順に100社がラインナップされています。

 第1位はコメリで約64万坪。100位は東宝で、1940坪です。

 私が良く行くところでは、ジョイフル本田が12位です。ジョイフル本田の特長は店舗数が少ないこと。グラフの左側が店舗数ですが、14店舗しかありません。つまり、1店舗が大きいのです。ちなみに、店舗数順では43位くらいになります。

 そして、25位に山新がランクインしています。つくばのグランステージもこれに含まれているのかどうか・・・・。他の店はジョイフル山新という名で、つくばだけがグランステージなのですが、両者の違いは何なのか、実は私は分かっていません。(^^;ゞ

 90位にはダイコクヤ(大国屋)が入っていますが、現在はダイユーエイトグループになっているようです。なぜか前年のデータが0坪になっていますが、店舗は以前からずっとあります。大国屋は工具の品揃えが豊富で安いです。頑張れ大国屋!

 他では、土浦に本社があるホームジョイ本田(ジョイフル本田の親戚)が76位です。残念ながら私の家の近くに店舗はありません。

 本社は千葉ですが、ケーヨーは6位でかなり大きいのにびっくりです。さらに上位のカインズは少し足を伸ばせば行けるのですが、今のところ上の4社で事足りています。

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 画像の右端に少し見えているのは、県別のシェアグラフです。茨城県を見ますと(画像はありません)、上位が拮抗していまして、山新が19.6%、ジョイフル本田が15.7%、コメリが14.2%、4位以降も僅差でカインズ、ホーマック、ビバホーム、ケーヨーと続きます。

 私ももう少しいろんなHCを見に行かないといけないのですが(って、別に義務ではないのですが)、時間がなくていつも決めたところばかりです。なにせホームセンターって広くて売り場のパターンになれるのに時間がかかりますから、どうしても「いつものあの店」ってなってしまいます。

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 ・・・となりますが、あらためて調べてみたら、このデータはnetに掲載されていました。

http://www.seikatsu-sangyo-shimbun.co.jp/hodiy/shop_map.html

 わざわざ現地で買って、しわが寄らないよう気をつけて持ち帰ったのですが、その努力は不要でした(^^ゞ

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2009年8月28日 (金)

DIY Show2009に行ってきました

 幕張メッセで開催されているDIYショーに行ってきました。

 今年は会場全体の面積も少なく、常連の大手メーカーの一部が不参加ですし、参加メーカーのブースも小さめでした。

 会場は、メッセの4~6で、3と4の間にある休憩所もないので、ずいぶん狭い印象でした。そのためか、端から端までの横移動がすぐ出来るような錯覚を覚えましたが、でもやっぱりそれなりの距離はありました。(^^;ゞ

 そして、今年の新商品はこれ↓です。

 電球形のLEDランプです。シャープと東芝から発売になります。すでに一部の商品がホームセンターに並んでいるので見た方もあるかと思います。画像はシャープのもの。

 写真の中央のランプは、電球色と昼白色が無段階で切替(調色)が出来、明るさも可変(調光)出来るタイプです。(3個とも同じなのかも知れませんが、デモ用にあったリモコンは中央の電球が反応していました。)

 大きさは白熱電球より少し大きめになっています。同じでない理由は、光る部分より下の聖火台のような部分が放熱版の役目をもっていて、放熱効果の関係で同じサイズに出来なかったのかと想像しました。

 放熱板?の中は整流器が入っていると思いますが、ひょっとしたら整流器の放熱のために必要なのかも知れませんね。

 ニッペ(塗料)のブーズです。

 

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2009年8月18日 (火)

オリジナルうちわ 今年も作りました

 夏祭りの写真を使ってうちわを自作しました。去年に引き続き、今年もサービスでもらったプラスチック製のうちわの紙を貼り替える方式です。

 作り方は、今年は去年より少しかしこくなりまして(^^;ゞ、作る前に位置あわせのためのレイヤーを作り、それに合わせて画像をはめ込んでいきました。

 最初にうちわの外形をスキャンしてベースにします。取り込んだスキャナの精度が悪くて、長手方向に伸びていることを途中で発見して事なきを得ましたが、急いで作るとろくなことがありません。

 次にこれをベースに外側のマスクを作成します。

 うちわの外側は、画像の位置あわせがしやすいように半透明にしておくのが良いようです。外形の極太線は不要でした。

 そして、このレイヤーは印刷しないほうが無難。貼るときもしずれてもごまかせます。その上の細い外形線は印刷したほうが貼るときの位置あわせがしやすいようです。

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 さて、うちわ本体のほうは、元の紙は水にどっぷりつけておくと簡単に取れます。外周部は紙の残骸が残らないよう、手でこすってとっておくと出来上がりがきれいに見えるようです。

 印刷する紙は、去年からほとんど進歩していませんが、A4サイズで裏面が粘着シートになっているフリーのラベルを使います。

 光沢紙だと1枚84円もするので、普通紙も片面使ってみようかと今年は買い込んだんですが、結果的に普通紙はあまり使いませんでした。理由は、せっかくの写真が活きない・・・たいした写真ではないけど、やっぱり光沢紙のほうがよく見えるため。

 ただし、普通紙は光沢紙の約半額。しかも、光沢紙と普通紙の組み合わせは、扇いだときの骨のしなり具合と風量がバッチリで、重さも手頃なんですが、・・・・コシがないため、と~~~っても貼りにくいのです。これが普通紙をあまり使わなかった一番の理由。

 でも貼るのは1枚も失敗していないので、出来ないわけではないのですが、私の性格に合わないため(^^;数枚使った程度。

 それにしても粘着シートは高いので、普通の紙をのり付けできないか、なんて考えながら今年も粘着シートを買ってしまいましたが、来年はチャレンジしてみようかな?

 参考までに、骨までセットになった両面光沢紙のうちわキットが\580でした。それと比べれば粘着シートでも十分安いんですけどね。(^^;

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 外周部は、骨の半分が出るように切り取るやり方は去年と同じ。ふちなしは何となくそこから剥がれそうな気がします。

 私の癖で下の扇形のところを深く切りすぎてしまい、何枚か骨が見えてしまいました。これくらいはご愛敬ということで(^^;

    これでうちわの製作は完了です。お疲れ様でしたm(__)m

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2009年8月16日 (日)

三脚のウレタングリップ

 カメラ三脚の第1段目のパイプにウレタン製のグリップをつけてみました。

 最近の高級なカーボン製の三脚などについているものですが、冬でも冷たくない、担いだときに肩甲骨が痛くないなどの利点があります。

 そしてなにより、高級感があります(^-^)v 高級品についているので当然ですが(^^;

 私の三脚は、これ! SLIKのマスターブラック。もう20年近く使っています。ラック&ピニオン式で固さ調整機能つきのエレベータ、フリーターン雲台つきです。

 フリーターン雲台は言葉では伝えきれない使いやすさがあって、3ウエイ雲台は面倒で使う気になれません。どうして普及しなかったのか・・・(重いのは確か)、最近は簡易型が小型三脚で使われているようですが・・・

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 さてさて、ウレタングリップの話に戻りますと・・・

 この三脚の第1段目は28mm径のパイプになっています。ホームセンターにあったグリップは内径が24mmと29mmのもの。少し突っ張り気味のほうが引っかかりにくくてて良いかと考え、24mmに決定。

 長さは180mmと360mmの2種類ありましたが、第1段目は370mmあるので、まよわず360mmを選択。長すぎてどこかが当たるようなら切る作戦です。

 

 

 製品は「スポンジカバーSGB300」です。内径24mm。適用サイズは24~25mmとなっています。長さは360mm。

入れ方は、一番上のナットをゆるめて2段目以降の足をはずしてしまいます。それからグリップをねじ込むのですが、Netでも多くの人がここで悪戦苦闘しているようです。

 ウレタンがパイプより細くて摩擦が大きいため、滑りを良くするための工夫が必要だからです。

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 そこで考えた方法が、これ↓。 んでもこれは失敗でした。成功方法だけ見たい方は読み飛ばしてください。

 滑りが良くてある程度コシがあるフィルムのようなものはないか、考えたところ、クリアーフォルダに行き着きました。

 A3用を1枚つぶして、内径と同じくらいに細長く切ってウレタンと共にパイプに差し込みます。

 先端側も30mm程度はみ出すくらいにして回転させながらパイプにねじ込んでいきます。割と楽に入りましたが・・・

 残念ながらフィルムだけを引抜こうとしても、うまく抜けませんでした。ウレタンとフィルムの摩擦が大きいので無理。最初にシリコンスプレーをつけておいたらどうか、とかいろいろ考えましたが、結局無理なのでこの方法はあきらめました。

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 同じねじ込むにしても、ウレタンを長さの半分裏返しておいてやれば差し込み手間が半分になるんじゃないかと思ってやってみましたが、数センチしか裏返しできないのであきらめ。

 ・・・などなど、いろいろ考えましたが、結果的にはこれから紹介する方法が一番手っ取り早くて確実でした。

 それは「直接ねじ込む」でした。小細工なし。

 多少の工夫は必要です。まず先端のネジ部はテープで滑りを良くしておきます。

 ねじ込むときは、シリコンスプレーを時々使って挿入していきます。これは効きます。なにもなしでねじ込むのはちょっと厳しいと思います。これが内径29mmなら割と楽でしょう。

 水だの石けん水だのを使った人もいるようです。後に残らなければなんでも良いようです。

 シリコンスプレーで滑りが良くなったとは言え、標準内径より4mmも太いところにはめるんですから大変です。長さも360mmもあると無理に引っ張ると千切れるんじゃないかと心配しながらやりましたが、ウレタンはけっこう伸縮してくれました。

 汗だくになってやっと1本完了。休憩しながら約15分。残りの2本も同じ要領でねじ込んでいきます。もう、このやり方がベストだと信じて他の方法は一切考えないでやりました。

 これが完成型。高級感あふれる!できばえとなりました。自画自賛ですが、細かなキズも隠れたし、よみがえった感じがします。

 長さは10mmしか余らないはずでしたが、エレベータの止め金具にあたるので、はめるとき50mmくらい押し縮めました。でも明日には自然体の長さになっているかも知れませんが(^^;

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 肩に担いでみると、ウレタンのクッションが効いているのが分かります。

 これで\310×3で、たったの\930です。なんだか良い写真が撮れそうな気がしてきました。

 これは良いものが出来た\(^^@/と再び自画自賛で終了します。

 なお、このグリップの情報は価格comの三脚の口コミから入手しました。

 また、三脚関係の便利パーツの製作記事をHPに載せました。

 こちらをご覧ください。↓

http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/sankyaku/sankyaku.htm

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2009年8月13日 (木)

お勧めの豚皮手袋

 私は作業するときは必ず手袋をします。

 以前は軍手でしたが、ここ数年は革の手袋を使っています。少し割高ですが、皮のほうが手が汚れないし、ケガが少なくて安全。

 豚皮はすぐ固くなるのですが安いので土工事、草取りなどに、牛革は柔らかいのでDIY作業向きです。もっと細かい作業は羊皮のものを使いますが、これはゴルフ用品店で入手しました。いまのところ左手のみ。

 牛革製で気に入っているものは\980もするのですが、今回、豚皮のもので、使い込んでもあまり固くならないものを見つけました。

 写真のとおり、内綿つきなのでさらっとしています。さらに良いのは、豚皮は普通、すぐ固くなってしまうのですが、これはなかなか固くなりません。

 ケーヨーD2で\598でした。牛革で安いものを探すより、これのほうが良いのではないかと思います。

 手首のところを裏返したところ。綿で内張してあるので手がぬれていてもべとつきません。

 グリップ部分も一般的なマジックテープ式で使いやすいと思います。

 ちなみに、↓は牛革製のもの、補強もしてある、牛革としても一番高いものです。

 実はこの牛革手袋、以前は\780だったんですが、あっという間に\980になってしまったために、もう少し安いもので良いものがないか探していたところでした。

 どちらの手袋も寿命は指先のところが破れたときで共通。指先部分も補強されているともっと長持ちするかも知れませんが、今度は細かい作業が出来ませんね。

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2009年7月23日 (木)

部分日食 曇り時々雨でした

 7月22日の皆既日食は皆既帯までは行けなかったので、自宅で部分日食の観測をしました。

 ところが当日は朝から小雨でやむ気配なし。

 撮影機材は準備OKの状態でしたが、この雨では仕方がないので望遠鏡を撮りました(^^;

 望遠鏡は、高橋製作所のFC-50。フローライトで口径50mm、f400mm,F8で、だいぶん古い製品です。今はもうFS60が最下位機種になっています。

  

  三脚は、スリックのカメラ用でマスターブラック(カーボンが欲しいナ)。経緯台はミザール製で、三脚側も望遠鏡側の固定もカメラネジになっているので取扱いは容易です。

 

  

   望遠鏡のフードをつけた状態。星を観測するときはこの状態で見ます。

 経緯台は全周微動でなめらかに動くのですが、精度上、ロックしても多少がたつきがあります。精度を求めるとタカハシの経緯台になりますが、予算に余裕が出来たら買いたいところ。

 今回の部分日食はシャッター速度が速いのでこの機種でも何とかなると思います。またはカメラのシャッターをリモコンでやればぶれることはありません。カメラメーカーによってはボディ内手ぶれ補正になっているものがありますが、こういう時は役に立つかも知れませんね。

 

 

 望遠鏡のレンズ前には減光フィルターを重ねてねじこみます。最初にケンコーのND400とND4の2枚重ね。この2枚は55mm径。そこからステップダウンリングで52mmに落としてND4を使い、ここまでで6400分の1の減光になります。ここから天候によってND2とND8を使い分けようかという作戦です。

 露出の換算表では、1万分の1に減光すれば4千分の1秒前後で撮れるはずなので、今日の天候ならこれでたぶん大丈夫。

 カメラはニコンのD70。これにケンコーの1.5×テレコンバーターをつけて焦点距離を稼ぎます。カメラがDXフォーマット(APS-CサイズのCCD)なので35mm換算で約900mmの画角になり、部分日食ならほどよい大きさで写ってくれます。ちなみに、皆既日食ではコロナがはみ出してしまうかも知れないので、その場合は1.5×コンバーターはつけないのが正解でしょう。

 35mmフルサイズならどうなるかって・・・・計算が面倒なのですが、テレコンバーターを2×のものに交換すればだいたい同じ画角になるのではないかと思います。2012年の金環食までにはフルサイズにしたいところですが・・・

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 さてさて、肝心の日食はどうなったかといいますと、ほとんど曇りまたは雨でしたが、わずか2度だけ薄雲を透してではありますが、太陽が顔を出してくれました。

 時刻は11時38分と11時50分。食の最大(たぶん73%程度)から30分くらい後だったのは悔しいのですが、それでもこの天候で写真が撮れたのはラッキーだったと言えるでしょう。

 下の写真は11時51分のもの。ど真ん中に入ってくれましたのでトリミングなしです。方位はやや左上が北になります。

 ISO200、シャッター速度は320分の1で撮れました。デジタル処理でコントラストを少し上げて、多少の色をつけてあります。

 ちなみに、6400分の1に減光、換算F値は11(だと思う(^^ゞ)、焦点距離は900mmです。D70の場合は最低ISO感度が200なので、曇りとは言えシャッター速度は速めです。

 新しいカメラではISO感度が50くらいから設定できるので、感度はできる限り低く設定したほうが減光が楽です。

 太陽高度が高いときは、実は太陽の色はほとんど白なんです。太陽の雰囲気を出すために、フィルム時代にはYAフィルターで黄色にしていたものですが、デジタル時代ではパソコンで色をつけられます。良いのかどうか分かりませんがなんとも便利になったものです。機材の準備段階で押入の奥からYAフィルターが2枚出てきましたが、今回は使いませんでした、

 そして、もう一枚だけ、こんな写真も撮れました。本当は遠くの山も入れた構図にしたかったんですが、太陽高度が高すぎてなにも入らず。

 

 この写真はコンデジで撮ったものです。コンデジはファインダーがないので眼を傷めることはありませんが、快晴だったらカメラが焼け焦げた?かも。曇りだったので思い切って撮ってしまいました。

 これも11時51分頃です。

 最後に、望遠鏡はドローチューブの繰り出し量を最少にしたほうが安定が良いのですが、遠景と無限遠ではピント位置がかなり違うため、事前にピント出しが出来なくて、結果的にドローチューブが長く出ることになってしまいました。  

 

 これで日食のピント位置がだいたい分かりましたので、次回は写真の補助リングを一個はめ込んでセットすることにします。

 ということで、日食観測は以上です。

 みなさんお疲れ様でした。m(_ _)m

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2009年7月20日 (月)

飛行船現る

 今日、飛行船が飛んでいました。

   

 音もなく、ゆったりと。

 音は少しはあるようですが、地上では聞こえません。

 大きさはツェッペリンNT号と同じような気がします。そのものかも。デザインもよく似ています。

 違うのはボディの広告。しかしデザイン悪いですねぇ。拡大してみてください、大手薬品会社です。

 広告は、ボディに書いてあるのではなくて横断幕のようなものを縛り付けてあるように見えます。

    

 中心市街地を通り過ぎたあと、蓮田の上をゆっくりと通過していきました。私が遭遇したのはこのあたり。手持ちのカメラでは50mmまでしかズーム出来なかったのでアップが撮れませんでしたが、たいしたデザインじゃなかったのでかえってラッキーでした。(^^;

 手前には蓮田が辺り一面に広がっています。蓮の花も咲いていましたが・・・好天すぎて白飛びしてしまいました。m(__)m

 上空からみると蓮田の景色も壮観なんだろうと思います。

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 ということで、飛行船はたいしたことはありませんでしたが、のどかな1枚が撮れました。(^_^)v

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2009年7月11日 (土)

EDベータも引退間近

 プロフィールプロに続き、次はEDベータデッキの引退が近づいて来ました。

 遅々として進まなかったベータテープのデジタル化でしたが、空いた時間に少しずつ進めてきて、ようやく完了しそうなところまで来ました。

 このデッキはソニーのEDV5000という型番で、最高峰だったEDV9000の弟分です。弟といっても当時は結構な値段でした。

 プロフィールプロと同じ頃に買った記憶があるので、約20年前のもの。途中、シリンダー交換をしましたが、他はそのまま。テープローディングがぎくしゃくしていますが、なんとかこわれる前に作業を終えることが出来ました。

 上の写真がEDV5000。左下の外部入力の窓が開いていますが、これは閉じてもとまらないので開いてしまいます。一度直したんですが、またこわれました。

 とても不思議なのは、この外部入力などの窓が他のビデオデッキも壊れています。次に引退間近のレーザーディスクも、外部入力ではないですが引き出し式の部分がこわれて閉まりません。

 ふたを止める爪か何か、共通の弱点があるような気がします。もうどうでも良いですけど(^^;

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2009年6月26日 (金)

ソーラーライトのバッテリはニッケル水素電池

 ソーラーライトが安かったので久しぶりに買ってみました。

 バッテリが充電式の単3ニッケル水素電池だったのが驚きで、汎用品はなにかと使い回しが出来るのでこれはうれしい設計です。エコですね~~。

 Shopで並んでいた周りの製品も見てみると、ニッカドバッテリは1製品だけでした。世は既にニッケル水素電池の時代になっているようで、私(の知識)が遅れていただけのようです。

 とにかく製品を見てください。ケーヨーD2が輸入元になっているようです。

 フル充電で8時間点灯とありますが、「明るさ3倍」表示だけではどれほどの明るさなのか、点いてみないと分かりません。

 電池は単3で900Ahが2本。一般に売っている電池より容量は少なめです。コストの関係か、あるいは8時間点灯で決めたらこの容量で十分だったのか・・・

 他の製品では1300Ah×3本という大型のもありました。

 照明器具がソーラーを背負っているように見えます。ソーラーの向きがパッケージの写真と逆になっているのを発見。箱から出した状態で既にこうなっていたんですが、ネジを完全にゆるめて差し直せば向きの修正は出来そうです。

 ソーラーパネルの部分を開けると、中に単3ニッケル水素電池と回路があるだけの単純なものです。これって回路の理屈が分かれば自作できるってことなんですね。

 地面に挿した状態。製品には柱や壁に固定するためのパーツも付属しています。

 これで\1270は結構安い印象です。ちなみに通常価格は\1780のとのこと。

 まだ充電池が満タンにならないので点灯しませんが、試しにエネループの電池を入れたらちゃんと点灯しました。

 この手の製品の課題は耐久性だと思いますが、ソーラーパネル、単3ニッケル水素電池、LED電球(球?)のそれぞれが単独で使い回せるので、パーツ別では永く使えると思います。

 上の写真は5年くらいたった、こわれたソーラーライトの基板です。

 こわれたライトをバラしてみると、中身は今回買ったものとほとんど同じでした。庭園灯とスポットライトの違いはありますが、単3電池がニッカドだったことくらいで、制御基板のサイズもほとんど同じでした。

 試しにエネループを挿してみると、こちらもちゃんと点きました。基板は活きていたようです。ただ、照度は新型には及ばず、ここは技術の進歩がうかがえます。

 バッテリは交換できるので、ソーラーパネルの仕様さえ分かれば1セット作れるんですが、課題は防水対策かな?

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 ライトがついた状態です。直接見るとまぶしいくらい明るいです。LEDがたった0.25Wとはにわかに信じがたいほどの明るさです。進歩したものですね。

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2009年6月24日 (水)

マクロの変数リスト作成マクロ

 マクロのチェック用に、そのマクロで使われている変数リストを作成するマクロを作りました。

 秀丸エディタと秀丸メール用マクロのチェック用です。

 ↓下の画像にもありますが、変数名とそれが使われている行番号を羅列しただけの単純なものです。改行もしていません。これが当該マクロの末尾に追加されます。

 マクロの掲載場所はこちらです↓

http://sh-kobo.life.coocan.jp/pc/varlist/varlist.htm

 滅多に使うマクロではありませんが、困ったときの何とやらになれば幸いです。

 言い忘れましたが、このマクロは非常に時間がかかります。変数が多くなるほど飛躍的に処理時間が延びるようです。m(__)m

 その時間の半分はソートで費やしています。高速のソートを使ってはいますが、なにしろマクロのソートですから速度に限界があるようです。

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2009年5月31日 (日)

SDカードをコンパクトフラッシュに変換するアダプター

 コンパクトフラッシュ(CF)の機器にSDカードを使うためのアダプターを買いました。

 私のカメラはCFなのですが、こわれたら次に買うカメラはたぶんSDカードなので、アダプターを使ってSDカードを挿しておこうという考えです。

 秋葉原で2千円ちょっと。台湾製で、<PhotoFast>というメーカーのようですが、聞いたことはありません。動作保証なしという条件で買ってきました。

 16GBまで対応で、速度はReadが6MB/s~、Writeが2MB/s~となっていて、SDカードではClass3か4くらいに相当するんでしょうか?(詳しくないので適当です)

 厚さはCF規格の最大? 左が普通のCFカード。右がアダプターですが、TYPEⅡアダプターはこの厚さのようです。D70には問題なく挿入できます。SDカードは写真の左側から挿入しておきます。

 そして買ったSDカードは、シリコンパワーの8GB。Class6ですから高速型です。普通に買って\1970でした。

 シリコンパワー製は非常に安いのでありがたいですね。今使っているCFカードもシリコンパワー製ですが、問題なく使えています。

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 さてさて、動作テストの結果ですが、アダプターに上のSDカードを挿して、撮ってみました。

 通常の撮影では全く問題ありません。連写をしてみましたが、5~10枚くらいまでは普通の速度で連写できます。そこからさらにシャッターを押し続けていると書込みが間に合わなくなり、シャッターが降りるのが遅くなります。(jpegLサイズ、画質FineでRAWなしの場合)

 やっぱりこれでは遅いのかと思いきや、↓の写真のD70と同時に買ったLexarの16×速メディアで撮っても10枚くらいまでしか本来の連写速度が出ません。結果、およそ16倍速と同じ速度だと言っていいと思います。

 当時、40倍速のメディアもあったんですが、高嶺の花で手が出ず。ヨドバシから16倍速では連写についてこれないとのアドバイスがあったことを今思い出しました。

 私はほとんど連写をしないのと、D70ですから問題なく使えますが、最新型カメラの連写について来れるかどうかは分かりません。また、D700とD300はCFでもTYPEⅠ(薄型)のみだそうなので、このアダプターは使えません。まあでもこの2機種のような高級カメラを使う方なら、なにもアダプターで兼用などしないでしょう。

 私は通常はCFを直に挿していますが、保険のためにこのアダプターをいつも持っていきます。

 ちなみに、別のSDカード(Lexar製)を挿してみましたが、こちらもちゃんと動作します。いまのところ2枚ですが相性問題はありません。だからといって3枚目以降も大丈夫という保証はありませんが(^^;

 これで合計4千円ちょっとで8GBのCFになりました。最近はCFも安いんですが、将来のSDカード化の準備も出来たということで良しとします。

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 このあと、デジカメ付属のCANONのSDカードもテストしてみましたが、これも問題なく使えました。Sdcanon20090622

 製造メーカーは不明ですが、<MADE IN JAPAN>の表示がありました。

 これで3枚テストしてどれも使えましたから、たいてい大丈夫なようです。 

 最大の課題は速度でしょう。高速連写のデジ一眼でどれくらいスピードが出るのかどうか・・・

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2009年5月22日 (金)

バネ付きニッパとラジオペンチ

 ニッパとラジオペンチ3点を買いました。

 前から欲しかった<3peaks>製です。\300と\500。安かったので思わず3点買ってしまいました。(^^;

 この3個とも他と違う点は、ヒンジのところにバネがついていることです。

 ペンチ類は開くときのために小指を内側に入れて作業していますが、力が入れにくいなど、同じ持ち方で続けて作業が出来ません。

 そんなときに便利なのが、スプリングで押し返して開いてくれるもの。この製品はヒンジのすぐ下に小さなバネがついています。以前に薄い板バネを使ってバネ機構を持たせたものを買いましたが、バネの合わせ目がずれてしまってかえって不便でした。

 <3peaks>の製品は造りが良い分高くてなかなか買えなかったものが、大国屋の特売に偶然出会ったのは幸運でした。

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2009年5月17日 (日)

ネイルハンマー買い直し

 大型ネイルハンマーの柄が折れてしまったので、今度はスチールの柄で同じ大きさのものを買いました。

 一番上が今回買ったもの、その下の折れたハンマーと大きさはだいたい同じ。一番下が標準サイズなのでかなり大型です。

 ヘッドの重さは450gで、これまでのものは推測500gくらい。バランスは今までのがヘッドが重くて腕力のある外人向きか? 今度ほうが私にはあっていると思います。

 メーカーは土牛産業。2×4用との彫り込みがあります。ジョイフル本田で\2000でした。

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2009年5月10日 (日)

折れた!(ネイルハンマー)

 大物(力技?)DIYで活躍していたネイルハンマーの柄が折れてしまいました。

 スチールの柄だとばかり思い込んでいたIIT(イリノイ・インダストリー・ツールズだったかな?)製の大型ネイルハンマーでしたが、なんと木製でした。

 これはDIYショーでDiyCityから\800で買ったもの。安い買い物でしたが、折れてしまっては仕方がない、また次の機会に買おうと思います。

 写真の下のほうは、たしか百円均一で買ったもの。百均のほうは作業早々に折れてしまいました。サイズはこちらがむしろ標準的で、上のIIT製のほうは一回り大きく、重さもずしりと来ます。

 標準サイズで柄もスチールのネイルハンマーは他にもあるので作業は何とか出来るのですが、やはり大型のものがひとつ欲しいなぁ・・・

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2009年3月29日 (日)

プロフィールプロ引退

 SONY のプロフィールプロというカラーモニターをご存じですか?

 テレビではなく、チューナーがついていないモニターです。スピーカーはオプションでつけられましたが、多くの人は大型スピーカーを別アンプで鳴らしていたと思います。

 今でいうところの、シアター用大型プラズマテレビと似たような存在でした。

 もう20年くらい前のものです。トリニトロンブラウン管を使っていて、左上のマークがついています。まだフラット型ではないんですが、SONYは当時から縦方向はフラットでした。

 コントロールボタンは、ブラウン管両側の黒い枠のところに隠れています。右上の白いところを押すとその他のボタンが照明で浮き出るようになっています。上の画像はコントロールボタンの照明をつけた状態。

 背面は調整用のボタン類と入力端子が列んでいます。

 型番が右端で切れてしまいましたが、KX-27HDなんとやらだったと思います。

 上の写真は背面の上部です。DEGAUSSボタンが特に懐かしいですね。何度か押した記憶があります。

 続いて背面の下のほうです。

 左隅のアナログとデジタルはパソコンの入力端子です。(こんな形見たこともないという方は若い証拠) その右のビデオ入力端子は4系統。S端子は1個しかありません。それもS1のみ。コントロールS端子は当時重宝しました。

 上の写真は側面から見たところ。真ん中あたりにあるビス穴がオプションスピーカー用。

 新しい(今度のは)テレビを買ったときに引き取ってもらいました。20数年間ありがとう。プロフィールプロ!

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2008年8月31日 (日)

DIYショー2008に行ってきました

 幕張メッセで開催された、DIYホームセンターショーに行ってきました。

 詳細はホームページで紹介します。HP完成までしばらくお待ち下さい。

 2007年までの開催分は↓こちらにあります。

http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/diyshow/diyshow.htm

Diyshow20080830a

 今年は局地的な豪雨などもありましたから、人出は少なかったかも知れません。

 今年は出展していない企業があったり、いくつかの大手メーカーのブースが小さくなっていました。徐々に消滅に向かっているかのようで、ちょっと寂しさを感じます。

Diyshow20080830b

 それはともかくとして、今年のバッテリ工具は10.8V製品が目白押しです。日立、マキタが10.8Vのリチウムイオンバッテリを使った新製品を紹介していました。これで松下と併せて3社になり、おもしろくなってきました。

 詳しくはHPで紹介しますのでお楽しみに(^^)/

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2008年8月12日 (火)

オリジナルうちわ作りました

 夏祭りの写真を使ってオリジナルうちわを作りました。

 うちわの骨(といってもプラスチック)はサービスでもらったうちわを使って、紙をはがして再利用しました。

Uchiwa20080812a

 左端の小さいのだけはキットで、作るのは簡単で良いのですが、小さすぎて風が来ない! 子供用と割り切るのが良いようです。

 紙は、光沢ラベルを使って両面から貼り合わせたので、あとから剥がれてくることはありません。紙の厚さは0.1mmで、両面貼った状態でほどよい腰の強さになりました。

 普通の光沢紙を糊で貼れば、かなり安上がりかも知れませんが、超々薄手の光沢紙でもないと厚すぎてうちわとして実用になりません。

 それにしても光沢ラベルは高い!

Uchiwa20080812b

 上の写真は中型サイズで、A4用紙に2画像入れたのですが、これがぎりぎりサイズで、上下に画像2枚を貼り付けたあと、上のうちわのRのところに下の画像を潜り込ませないとA4で2枚作れません。ここはちょっと苦労しました。

 縁の回りは最初は枠ピッタリにしていたのですが、端から剥がれるきっかけになりそうだったので、最終的には周囲の縁回りもカットしました。このほうが見た目のしまりも良いようです。

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2008年7月 8日 (火)

松下の10.8Vリチウムイオン

 ホームセンターでたまたまカタログを見つけて知ったのですが、松下が10.8Vタイプのリチウムイオンバッテリを出していました。

 カタログの日付が4月版ですので、おそらく発売されたのもその頃でしょうか。

 10.8Vは14.4Vの4分の3ですので、ラインアップとしてはいいところでしょう。14.4Vシリーズは本格的すぎるので、アマチュア向けにはちょうど良い電圧ではないかと思います。

108v20080708a_2

 価格はオープンなのでまだ分かりませんが、14.4Vよりはリーズナブルなところになると思いますので、これは楽しみです。

 さらに、うれしいことに、従来の12Vバッテリとコネクタが共通、12V用の器具にも使えるとのこと。

 ひとつだけ残念なのは、充電器だけは専用で、従来の充電器は使えないようです。専用充電器の定価は8600円でこれは安いと思ったら、フル充電に65分もかかります。

 バッテリと充電器合計で約23000円のところ、実売で2万円切って欲しいのですが、それだと従来の12V機のバッテリ置換えにちょうど良さそうです。というのも、私のはニッカドのEタイプなので、充電器も同時に置き換えたいのです。

 また、ニッケル水素の3Ahタイプが700gもあるのに対し、この、10.8Vリチウムイオンは同じ3Ahで500gしかありません。200gの差は私にとっては大きな差です。

108v20080708b

 充電器だけは専用なのが唯一の弱点かも知れませんが、今後の製品はいずれリチウムイオンのみになっていくでしょうから、それを考えれば良いのかも知れません。またはニッケル水素で手堅く行くか・・・

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2007年9月24日 (月)

コードリール完成しました

 作成中だったコードリールが完成しました。

 以前に完成直前だった状態から作り直して、結局塩ビ管以外はやり直ししました。

Codereel20070924a

 こんな形になりました。(^^; 塩ビ管の異径継手以外の材料は再利用です。シルバーのアルミ材はつるバラの支柱を、ブロンズのアルミ材は網戸を再利用したものです。

 各部の寸法は、縦横高さとも約40cmずつ。網戸の枠を半端のないように切ったらこんな寸法になりました。

Codereel20070924b

回転軸のところには、山新グランステージで売っていた、ロープなどをばら売りするためのリールを\50でgetして使いました。

 

Codereel20070924c

 これが塩ビ管にピッタリ。穴は25mmのワッシャーで補強したのでたぶんつぶれることはありません。

 リールのツバになるところにはアルミの平プレートを△に組んでみました。ちょっと異様(^^;ですが、機能は十分果たしています。

 この回転軸とツバを別のもので作るとすると、ディスクグラインダーの300mm径の砥石が代用できそうです。穴は25mm径ですし、補強も入っていますから、外径の塩ビ管を止める方法さえ工夫すれば出来そうです。砥石1枚\300ですが、どうでしょうか? 同サイズのホースリールが\2500で買えますから、\1000以下で作りたいところ。

 今回は\600かかるところが\50で済んだのでラッキーでした。

Codereel20070924d

 ということで、リールの回転軸はこうなりました。

Codereel20070924e

 回転軸の心棒はポールのジョイント用補強になる部分を使って2重構造に、受材の回転軸部はワッシャーで補強を入れています。キャプタイヤのコード約50mがかなり重いですから、これくらいの補強はしないと長く持たないと思います。

Codereel20070924f

 ベース部分は、幅止めもつけました。一見じゃまに見えますが、これがコードを引出すときの「重し」を載せるのに好都合です。

Codereel20070924g

 「取手」の部分はいい加減に作りました。そもそもカットした長さがそろっていないのでガタガタです。実用上は十分なのでこれで良しとします。

Codereel20070924h

 で、コードを巻いてみるとこんな感じです。高さは余裕がありますが、回転軸を回すハンドルがないので、手でたぐり寄せるのにこれくらいあいていた方がいいようです。ベースも大きいですが、これも重しを載せるのにはこれくらいでも良いようです。

 あらためて、これまで使っていた状態は↓これです。

Codereel20070924i

 このサイズのホースリールは\2500、一回り小さいものでも\2000で売っています。今回は(記録がありませんが)千円以下で出来たと思います。思いの外、ビス類が高いので要注意です。

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2007年8月19日 (日)

コードリール作りました

 キャプタイヤのケーブル用にコードリールを作ってみました。

 最初は下の写真のように、こわれたホースリールに巻いていましたが、中腰でごろんごろんと転がすのが大変なので、ベース付きにしたいと思っていました。

Codereel20070819a

 今回使った材料は、網戸の枠と塩ビ管です。

 網戸の枠はアルミ製でしっかりしているので、パソコンのケース(構想だけ)にも使おうと思っているものです。中心軸も幅広の網戸枠を水平に通しただけで、塩ビ管がぶら下がっているのと同じ状態です。

 回転軸には75φの塩ビ管と異径継手を使っていますが、なぜ異径にしたかは後日。

 とりあえず下の写真のところまで作って、コードを巻いてみました。リールは意外に軽く回ります。回転軸は異径継手の内側の補強リブがあるおかげで、4点でしか接していないためでしょう。

Codereel20070819b

 しかし、もう少し改良しないといけないようです。

 コードを巻いていくと、両側の枠に強く当たってキャプタイヤの摩擦で回りにくくなってしまいます。当然、キャプタイヤもこすれるので耐久性に難あり、となっていまいました。

 対策としては、「回転軸にツバをつける」これしかなさそうです。普通、回転軸はH型なのに、これは一型なので、ここがポイントです。

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 このあとの改良記事はこちら↓をご覧ください。

http://sh-kobo.cocolog-nifty.com/diyblog/2007/09/post_046f.html

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2007年8月 1日 (水)

秀丸メールでメーリングリストを運営するマクロ

 秀丸メールでメーリングリストを運営するマクロを作りました。

 画像ファイルを自動的に縮小して配信したり、添付ファイルのチェックをいろいろ組込んでみました。

 詳細は、HPをご覧になって下さい。

 場所はこちら↓

 http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/pc/ml-modoc/ml.htm

 このマクロについてのご質問に対する回答はここで行います。

 質問等ありましたら、下に書き込みをお願いします。

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2006年9月16日 (土)

ホームセンター店舗勢力MAP2006

 8月末に幕張メッセで開催された、DIYホームセンターショーの様子をHPに掲載しましたのでご覧ください。

 場所はこちら↓

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/diyshow/diyshow.htm

 ところで、会場でホームセンターの店舗勢力MAPをゲットしたのですが、上位100社総売り場面積などが載っています。

Hcrank20060916

 第1位はコメリグループで、784店舗、売り場面積48万坪です。100位あたりは3千坪くらいで、1店舗のところもあります。

 ジョイフル本田は11位で、14店舗8万8千坪です。ジョイフル山新も27位と健闘しています。99位には私が良く行く大黒屋がランキングされています。

 茨城に本社があるところは他にもいくつかランキング入りしています、つくば市のゲットというのは店の場所さえ分かりません。早速調べてチェック入れなくては・・・・

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この新聞の2009年版を入手しました。記事はこちら↓です。

http://sh-kobo.cocolog-nifty.com/diyblog/2009/08/map-7116.html

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2006年8月25日 (金)

DIYショー2006に行ってきました

 今日の午後から幕張メッセに行ってきました。

↓2006の詳しい報告はこちら

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/diyshow/diyshow.htm

 

 2007の記事はこちら↓ですが、詳しい報告(HP)はまだ出来ていません。

http://sh-kobo.cocolog-nifty.com/diyblog/2007/08/diy2007_99ad.html

Diyshow20060825a

 今回は入場券の売り場が違っていて、2度もたらい回しされました。たどり着いた入場券売り場には「恐竜博の売り場ではありません」と張り紙がありました。ではここは何を売ってるの? ・・・って、なんにも書いてない(~o~)

 たらい回しされる最初の、おそらくここで入場券を購入するんだろうと思えたところがここ↓Diyshow20060826c

 私が持って行った割引券はこれ↓。

Diyshow20060826b_3

 ごく普通の発想だと思うのですが、窓口が違うと言われ、結局入場券を買えたのは他の人と同じ一般の入場券売り場でした。(^^;

Diyshow20060825b

 清水國明氏のトークショーは人気でしたが、土曜日なら写真撮るのも大変だったでしょうね。

 

 「人と環境に優しい製品」のコーナーは、ずいぶん人が多くいました。

 それにしても、写真撮り始めたら、「撮影禁止です」って、一体どこに書いてあるのかなぁ。反論したら引き下がったので続けて撮っていたら、次から次へと警備員が言ってくる。「だからぁ、どこに禁止って書いてあるのさ」 商品にさわるなとはあちこちに書いてあるけど。そもそも撮影禁止の理由が分からない。ショーなんだけどなぁ・・・

 そうこう言ってるうちに、ほらほら商品にさわってる人がいるじゃないの、早く注意しなさいよ。それはあちこちに注意書きがあるんだから。ブツブツ言いながら回っていると、他にも写真撮っている人がいるけど、何も注意されていない。どうして私だけダメなの? バカチョンは良いけど一眼レフはダメなのか・・・・

 なぜこんなに頭に来てるかって・・・最初に禁止だと言われたのはゲートの手前。ゲートの撮影まで禁止なのかぁ。 下の写真がその瞬間。撮影を遮ろうとする警備員の手袋が左隅に写っていました。

Diyshow20060825c

 去年まではOKだったのに、どうして急にダメになったのかも分からない。それにしても、警備員がずいぶんたくさんいるのはなぜ? それに彼らの目つきはいったい・・・ ひょっとすると、商品もってっちゃう人がいるのか。

 私は写真は撮るけど商品は盗らないよう~~

 しっかし、あんなにギラギラした目つきで監視されてては、全然楽しくないぞ!

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2006年6月18日 (日)

山新グランステージ

 つくばにある、山新グランステージに行ってきました。

 グランステージとは、早い話が超大型のホームセンターです。山新は土浦が本店格ですが、土浦は小さくて不満があったのですが、つくばのは千葉ニュータウンのジョイフル本田と同じくらいの大きさなので品揃えに不満はありません。

Granstage20060618_7712

 工具類も品揃えは豊富で、電動工具も松下以外はほとんどそろっているという感じです。松下がないのはちょっと不満ですが。

 ビス類では、全ネジのコーススレッドもあったので、これは◎(^_^)v

 我が家からはジョイフル本田と同じくらいの時間でつくし、価格のほうも、ケーヨーD2と同じくジョイ本に追いつき追い越せとばかりに頑張っているので、ジョイ本との差がなくなってきています。逆転している製品も出てきました。

 さあこれからはどっちへ行こうか、うれしい悩みが出来ました。

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2006年2月26日 (日)

パソコン作りました

 以前にパソコンのケースを自作する計画を練りましたが、それはまだ。今回は既成のケースを使ってのバージョンアップです。

 このケースは電源が縦に配置してあるもので、幅を広めにとってマザーボードと電源が重なっているので、全体の背を低く出来ます。でも最近はほとんど見かけません。

 それというのも、CPUとファンが巨大化してきて重ねると熱処理がたいへん、場合によっては干渉して使えないため、おそらくPentium4ではファンが大きいので不可。今回はCeleronなので、何とかいけるかな?ということでやってみました。

 

これが元の状態。CPUが何なのかも分かりません。ケースの奥行も浅いのでかなり窮屈に入っているという印象です。

 右下にドライブベイがないのはかなり時代を感じさせます。最近のケースはついているものが多いと思います。

 電源と基板との隙間です。見た目より隙間はありますが、熱がこもりやすいのは確かです。

 それにフラットケーブルのごちゃごちゃが空気の流れをじゃましていますので要注意。

 電源を取り外し、ケーブル類を抜いたらCPUが出てきました。

 マザーボードはASUSのCUSL2でした。マニュアルを見ると、ペンティアム3のようです。

 もっと古いCPUかと思っていたら、割合新しいCPUでした。これならファイルサーバーくらいには使えそうな気もするのですが、これは次のケースを自作したときにでも使うことにして、より新しいマザーボードに交換してしまいます。

 マザーボードをあちこち見ていくと、CD-Rのドライブと電源コネクタとがぎりぎりでついています。

 良く電源がさせたものだと妙に関心。それもドライブベイは最上段を使えば、長いドライブでも干渉しないようにケースが工夫されているにもかかわらず、です。強引に取り付けたのはσ(^^;)ですが。

 そしてケース下部にはファンがつけられるようになっています。もっとも、ファンをつけるとHDDドライブはつけられないようです。とりあえずはHDD2台なので、上の3.5インチベイでまかないます。

 CD-Rドライブは、今度は一番上にセット。その下の5インチベイ2段はあけておきます。ここに外から風を吸い込むファンをつけるとCPUを冷やすのに効果的かも知れません。

 ケース下部には8cmのファンを新設。静音タイプ(のはず)なので、うるさくないはずです。

 ビデオボードは、挿してあったmatroxに換えてMX440というチップ(?)のボードに交換しました。メーカー名はどこだったか記憶喪失。

 こちらは挿してあったビデオボード。このころはアナログ2系統の出力でした。なつかしい!

 CPUはCeleron2GHz。ついこの間まで使っていたものです。

 そういえばマザーボードが何かを伝えていませんでしたが、ASUSのP4V800-Xです。

 ASUSのXシリーズは速度は劣りますが、ローコストでひととおりついていますのでお買い得です。

 CPUの12V電源も忘れないうちに挿しておきます。なにせ電源が上から覆い被さるので、あとでは絶対つけられません。

 電源ユニットは、ついていた200W(だったかな?)電源ははずし、300W電源に交換しました。 

 電源ユニットを取り付けたところ。CPUファンに当たらずぎりぎりつきました。

 このときふと思ったのですが(冷や汗) 、この電源は写真の右側から空気を吸い込んで左(外部)に出すタイプです。もしこれが最近多くなってきた(通常の取り付け方の)底面から給気するタイプではCPUの熱をもろに吸い込む羽目になり、恐ろしくてとても使えません。

 偶然とは言え(そのため冷や汗)、右から給気するタイプだったので○。音もわりと静かなので○。

 CPUファンとの隙間はこんな感じ。指は入るかなってくらいです。連続使用のときのためにファンをもう1個追加したほうが良いかもしれません。・・・がとりあえずこのまま、としました。

 ケース背面はこんな感じです。

 CPUの熱を逃がすには左上のパンチングのところにファンをつけるのが効果的でしょうけど、つけられても小型のファン程度。天板にファンつける度胸もないので、ここもとりあえず(いつもだ!)そのままとします。

  はい、これで完成です。

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2006年1月20日 (金)

雪景色

 この冬の寒さにあっても、意外なことに関東平野は雪がほとんど降っていません。

 先日一度だけ少し積もりましたが、それもすぐ融けてしまったので、今日が初の本格的な積雪となりました。

朝(といっても昼近く(^^;)起きたらもうだいぶん積もっていて、夜まで降り続くとのこと。

 通勤なら確実に遅刻になるでしょう。休日だったのが幸い(内心は残念がっているσ(^^;))。

 パーゴラなどが濃い茶色なのでモノトーンの写真になったついでに、コントラストを下げてモノクロ写真風にしてみました。

 クリックして全体画像をご覧ください。

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2005年10月 9日 (日)

DIYショー2005レポート

 8月末に幕張メッセで開催されたDIYショーのレポートをホームページに掲載しました。

 今年は画像をたくさん載せましたのでご覧になってください。

 http://sh-kobo.life.coocan.jp/diy/diyshow/diyshow.htm

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2005年9月29日 (木)

イレクターをビス止め(~o~)

 
余っていたイレクターで2年前にタイヤラックを作りました。大きいタイヤ用と小さいのをひとつずつ、リッチにキャスター付きです。

 ところが、使い古しのイレクターはすでに表面がざらざらになっていたために、接着剤が効かないところがあって、ずっこけてしまいました。その後はずっこけた都度接着し直したり、プレースを追加したりしていました。

 それでも大きい方はタイヤが重いので、やっぱりダメ。小さい方もついに今年ずっこけてしまいました。

 仕方がないので、交点部分をビス止め。どうせならと全箇所をビス止めしてがっちり固めました。結果は良好(当然ですね(^^;)今度はびくともしません。


 そこで結論、イレクターは新品を使うべし(^^)/

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